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2021年金運アップの開運術 新しい財布を買うなら2月に、ATM利用は午後5時~7時が吉!

  • 2021.1.11
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2021年は、干支でいう「辛丑(かのとうし)」の年。辛は五行では「金の性質」、丑は「土の性質」を持っています。そのため、2021年の金運を上げるためには、「金と土」の気を持つ色や素材を取り入れることがポイントになります。2021年の金運を上げる開運術を紹介しましょう。

■新しい財布を買うなら2月に!
新しい1年を迎えるにあたり、財布を新調した人もいるでしょう。金運アップを狙うなら、旧暦でいう年の始まりにあたる、2月になってから使い始めるのが吉です。これから買う人は、2月中に購入するといいでしょう。2021年の金運財布は、金の性質を持つ色「白の財布」か、「金色か銀色の金具がついている財布」です。ただし、財布を替えても、汚れていたり整理されていなかったりしては、金運は寄りつきません。週に一度は中身をすべて出し、不要なレシートは処分。隅にたまったほこりなども掃除しましょう。

■ATMを使うときは「西」の方位で午後5時~7時が吉
ATMや銀行に行くとき、財布を買うとき、宝くじを買うときなど、お金に関係する行動をとる場合は、金の性質を持つ方位である「西」を意識して動きましょう。自宅から見て西にある銀行や宝くじ売り場を選ぶことが、金運アップの秘訣です。もっと金運を上げたいのなら、午後5時から午後7時、金の性質を持つ「酉の刻」を狙いましょう。

■キッチンにガラスの器と花を飾る
キッチンは金運を呼び込む場所。常にキレイにして、鍋や包丁など金属製のものはピカピカに磨いておきましょう。丸い水晶を置くと気の流れがよくなり、金運がさらに上がります。水晶の代わりに、水を張った丸いガラスの器を置いてもOKです。1日に1回は水を取り替えてください。また、花を飾るのも効果的。金運を上げる「黄色の花」と、金の性質を持つ「白い色の花」を飾りましょう。花瓶は、金の性質を持つ丸いガラスの器がベスト。窓辺は避け、日があまり当たらない場所に置くと◎。

■“土”のアイテムを取り入れる
金の性質を持つ年は金運自体が強めの運勢なのですが、2021年は、金の性質が少し控えめ。これを高めるためには、毎日の生活に「土の性質」を持つものを取り入れるのが効果的です。食器は陶器に替える、インテリアは土が入った観葉植物を選ぶ、鉢の素材はテラコッタなど焼きもの素材がオススメです。

生きるために、また生活を豊かにするために必要なお金。金運を上げることで、幸せな2021年を送ることができるはずです。金と土の性質を取り入れ、2021年の金運をグンと上げましょう。
(芦田イングリット)
※画像出典/shutterstock

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