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男性の名前別!結婚したあとにあらわれる「彼の悪いクセ」とは

  • 2021.1.11
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母音で構成され、発音も力強い「あ行(あいうえお)」のように、あ行・か行・さ行……わ行という仮名の各行にはそれぞれ特徴があり、秘められた特質があります。

その特質は、名前に使われることで運命や運勢を紡ぎ出すのです。

そんなあかさたなの行別から、特に運命を暗示する名前の頭文字をピックアップし、結婚した後に現れる「彼の悪いクセ」を占います。


ゆうき→や行 しょう→さ行 げん→か行
※「が」や「ぱ」などの濁音は、点や丸を取って「か」「は」に直します。

名前の頭文字があ行の男性

……不機嫌をまき散らしがち

リーダーシップのある、あ行の男性。

親分肌が転じて、お山の大将ならぬ家庭の大将になってしまうのが悪いクセ。

自分の意見が通らないと短気を起こし、不機嫌をまき散らしがち。

自信家のため自分の否を認めず、謝らないのも悪いクセです。

名前の頭文字がか行の男性

……独善的になりがち

しっかりした信念を持つ、か行の男性。

頼れる夫で優しいのですが、「こうすることが優しさだ!」と思い込む気持ちが強く、独善的になりがちなのが悪いクセ。

思いどおりの反応が返ってこないと怒りっぽくなったり、すねたりします。

名前の頭文字がさ行の男性

……プライドで事態をややこしくする

なんでも完璧に近い形でこなす、さ行の男性。

「自分はデキル!」とわかっている、プライドが高いタイプです。

何か失敗しても、プライドが邪魔して妻に言い出すことができず、見栄とウソで塗りつぶして事態をややこしくさせる悪いクセが出そう。

名前の頭文字がた行の男性

……おごりグセ

おおらかで人のよい性格の、た行の男性。

しかし、乗せられやすいという欠点になる場合も多いのです。

特に結婚後は、「亭主関白だから大丈夫!」とテキトーなことを言って、飲み会でおごりまくったりしがち。

このおごりグセが、悪いクセです。

名前の頭文字がな行の男性

……うかつさに磨きがかかる

な行の男性は、神経質なわりに詰めが甘いところがあります。

荷物が多いわりには、必要なものを持っていなかったり、大切なものを忘れたり。

結婚すると、「妻がやってくれているだろう」と、うかつさに磨きがかかる悪いクセが出ます。

名前の頭文字がは行の男性

……妻にいろいろやらせようとする

人との接し方が上手な、は行の男性。

お願いごとも上手で、結婚前は甘え上手で通せましたが、結婚後はちゃっかり妻にいろいろやらせようとする悪いクセが出るでしょう。

さらにはラクをしようという気持ちが透けて見え、妻は切れるかも。

名前の頭文字がま行の男性

……短気な面が出てしまう

本来はマジメで努力家なま行の男性ですが、結婚後は気が緩んで、隠していた短気な面が出てしまうのが悪いクセです。

ネガティブにものごとをとらえる傾向があり、コツコツと重ねてきた妻との信頼関係を、その短気のせいで壊してしまうなんてことも。

名前の頭文字がや行の男性

……がむしゃらな努力はしない

なんでもそこそこにこなし、安定を大事にする、や行の男性。

がむしゃらな努力はしない人です。

家庭のためにぐっとがんばってほしいときに「まあ、今のままでもいいんじゃないの?」なんて逃げてしまう、悪いクセが出る傾向があります。

名前の頭文字がら行の男性

……ボランティア活動に熱中

世話を焼くのが好きな、ら行の男性。

結婚した後もボランティア活動に熱中し、ご近所や地域では「助かる!」と頼りにされて、本人もご満悦でしょう。

しかし、家族をないがしろにしてしまうことがあるのが、悪いクセです。

名前の頭文字がわ行の男性

……家庭イチの節約魔に

わ行の男性は気が優しい人です。

結婚すると気持ち的に守りに入るのもあり、人を押しのけてまで何かをやり遂げようという意欲が乏しくなります。

そのくせ打算的でケチな面がクローズアップされ、悪いクセに。

家庭イチの節約魔になりそう。

さいごに

結婚したら、「あれ?こんな人だったっけ?こんなことする人だったっけ?」と、夫に対して驚くことはそう珍しくありません。

できれば、結婚前に知りたいことではありますが、なかなか難しいですよね。

この占いで、少しでも未来を予知しておきましょう。

(芦田イングリット/占い師)

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