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ナンパ師に学ぶ「婚活疲れ」から脱出するマインド

  • 2015.6.3
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6月の花嫁は幸せになれる――。ジューンブライドという言葉があるように、周りの友達のなかでも結婚している人が目立っている頃ではないでしょうか。そんななか、「そろそろラストチャンスかも……」「結婚できないのはイヤだから……」などと婚活をスタートしている女性もいるかもしれません。

とはいえ、気になる異性は振り向いてくれず、「勘弁してよ……」と思う異性からアプローチされるばかり。ちっともうまくいかない婚活にうんざりし、婚活疲れに陥っている人もいるかもしれません。というわけで、ここではそんな方々に喝を入れていきたいと思います。

落ち込まないナンパ師の話

知人のプロのナンパ師、Tさんはかれこれナンパ歴15年。今でも1か月に平均3回はナンパをするそうです。ルックスも収入も平均より下回る彼ですが、それでも需要はあるそうで、必ずのように「この間はこんな子と食事をしてきた」と10歳も年下の女の子とのデート話を披露します。いったいどこにそんなバイタリティがあるのでしょうか。

Tさんいわく「俺はナンパのプロってわけじゃない」とのこと。それでは何故そんなにデートできるのかと聞くと「振られても落ち込まずに次にいくから」だそうです。Tさんいわく、落ち込んでいる間にも時間はすぎていく。落ち込んだって自分のルックスがかっこよくなるわけでもないんだから、こんな自分でも話に乗ってくれる人を探したほうが早いとのこと。そしてめげずに次から次へと声をかけていくのだそうです。

婚活とナンパでは少し違うかもしれませんが、Tさんの「落ち込んでも現状が変わるわけではない」という言葉には重みがありますね。

目的を持ったらブレないこと!

さらにTさんはこうも言っていました。「俺には女の子とデートするっていう目的があるから、落ち込んでいるヒマはない」。婚活女子も「結婚」を目的を明確にもっているならば、ブレることはないでしょう。Tさんにとって目的を叶えるための失敗など、かすり傷にもならないのです。

みなさんのなかにも「振られて落ち込んでいる」「デートを誘って断れてやる気をなくした」なんていう人もいるでしょう。「結婚」という目的を達成していない状態で、選択にミスがあったからといってそこまでショックを受ける必要はありません。目的が明確ならば、あとはそこ(結婚)に突き進むのみです。

誰だって「好かれたい」と思っている

そしてナンパ師Tさんはこうも話します。「女の子に声をかけると、断ってもちょっと嬉しそうな顔する子が多いんだよね。言うほど嫌がっていないと思う」。もちろんなかには迷惑そうな顔をする人もいるそうですが、「カワイイと思って声をかけました」「素敵だなって」などと加えればまんざらでもないようです。

誰だって褒められたり「素敵だ」と言われたら悪い気はしないもの。そして、その最高峰にくるのが好意かもしれません。自分のことを好きだと言ってくれる相手を嫌いにはなれないものです。振られたとしても嫌われることなんてほとんどないので、貪欲に勝負をかけていくほうがいいのかもしれません。

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