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竹内涼真、過酷な撮影の中で役と向き合う自身を振り返る「自分の顔つきが違う」<きみセカ>

  • 2021.1.10
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1月17日(日)にスタートする竹内涼真主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(毎週日曜夜10:30予定、日本テレビ系)のオンライン記者会見が行われ、主演を務める竹内、中条あやみ、笠松将、飯豊まりえ、キム・ジェヒョン、滝藤賢一が出席した。

【写真を見る】竹内涼真、中条あやみらがゾンビに挟まれながら写真撮影!

本作は、日本テレビとHuluの共同製作によるサバイバルラブストーリー。恋人・来美(中条)へのプロポーズ直前、トンネル崩落事故によって閉じ込められた響(竹内)が命からがら脱出すると、そこに広がっていたのは“終末世界”。

荒れ果てた街並み、おびただしい数の遺体、そして街をさまよう“生ける屍”たち…。街に人の姿はなく、来美も失踪。響は来美が生きていると信じ、未知の脅威が潜む“終末世界”での生き残りを誓う。

撮影が始まり、3カ月がたったという竹内は、「毎日大掛かりな撮影をしているので、ドラマの撮影をしているということを忘れるくらい大変です。第1話の撮影を始めた頃と比べて、自分の顔つきが違うし、チームでこの作品に入り込んでいる感じがします」と語る。

顔つきが違うことに対して聞かれると、「(ドラマの中で)生きるためにみんな必死なんです。それぞれのキャラクターに一つの目標があって、そこに猪突猛進で向かっています。その気持ちの熱量や、体がリンクすると顔つきが変わって、鋭くなってきている気がします」

リハーサルからドラマに対する熱量が違う!

中条は、今までのドラマと違う点を聞かれ「ちょっとしたシーンもみんなで相談しながら撮影しています。あと、ここまでアクションドラマになると思っていなくて(笑)。(ゾンビを)『こんなに倒すんだ』『こんなに戦うんだ』って思っています」とチームで一丸となり撮影している様子を語った。

撮影で一番大変だったことを聞かれた滝藤は、「竹内くんと一度だけ同じシーンがあったんですけど…」といい、「二人で椅子に縛られているシーンの段取りで、椅子が壊れるくらい揺らされたので、『大丈夫かな』って心配になりました(笑)」と、撮影中の熱量の高さを語った。

日本のドラマ初出演となるジェヒョンは、「緊張していました。日本のドラマも、みんなに会うことも初めてで『どうしよう』とずっと考えていました。でも、りょうまひょん(竹内)が『待ってますよ』と言ってくれて心強かったです」と、うれしそうに明かした。

また、響とともに終末世界を生き抜く飯豊は、「(竹内ら)メンズの皆さんは、シーンが終わるごとにプロテインを飲んでいて…竹内さんが、笠松さんのアシストをして、パーソナルトレーニングをしていたり(笑)。みんな気合が入ってます!」と報告すると、竹内は「戦う男たちが痩せていたら説得力がないじゃないですか」と熱さをアピールした。

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