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割り下で煮るだけなのに超豪華! 定番&アレンジすき焼き

  • 2021.1.10
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「関東風すき焼き」 調理:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:竹内章雄
「関東風すき焼き」 調理:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:竹内章雄

【画像を見る】フライパンで作るから簡単! トマトの控えめな酸みがアクセント!「洋風豚すき焼き」

なかなかお出かけができない時には、ちょっと贅沢にすき焼きを作ってみてはいかがでしょう。すき焼きは見栄えがいいのに準備も簡単! 今回は関東風の定番から変わり種まで、絶品すき焼きレシピをご紹介します。

関東風すき焼き

【材料・2~3人分】

牛切り落とし肉…200g、溶き卵…2〜3個分、水菜…3株、にんじん…1本、長ねぎ…1本、しいたけ…4〜5枚、しらたき(アク抜きしたもの)…150g、わりした(酒、みりん…各1/2カップ、しょうゆ…大さじ5、ざらめ(または砂糖)…大さじ2、水…1カップ)、牛脂(またはサラダ油)……適宜

【作り方】

1.水菜は長さを4等分に切り、にんじんは薄い輪切りに、ねぎは5cm長さに切る。しいたけは軸を除き、かさに十字に切り込みを入れる。しらたきはざるにあけて流水で洗い、水けをきる。わりしたの材料を混ぜ合わせる。

2.フライパンに牛脂を入れて弱火にかけ、脂が出たらねぎを入れ、うすく焼き色がつくまで両面を焼く。わりしたを加えて煮立ったら、水菜、にんじん、しらたき、しいたけ、牛肉を入れて煮る。肉の色が変わり、野菜に火が通ったら、溶き卵をつけて食べる。

(1人分447kcal、塩分2.7g)

肉や野菜を割り下で煮る関東版のすき焼きレシピ。ざらめを使うと照りが出て、コクのある味わいに!

とりすき焼き

すき焼きはとり肉でも◎。大きめに切ったとりもも肉に下味をつけて事前に冷凍しておくと、中まで味がしみ込みこみます。

【画像を見る】とり肉に甘辛ダレがしみこんで美味!「とりすき焼き」 調理:伊藤朗子 撮影:原務
【画像を見る】とり肉に甘辛ダレがしみこんで美味!「とりすき焼き」 調理:伊藤朗子 撮影:原務

中華風とりすき焼き

割り下にオイスターソースやコチュジャンを入れて中華風にアレンジ。とり肉は皮目をパリッと焼いて香ばしく仕上げましょう。

「中華風とりすき焼き」 調理:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:竹内章雄
「中華風とりすき焼き」 調理:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:竹内章雄

韓国風フライパンすき焼き

放射状に並べた肉と野菜が彩り豊か。肉にしっかり下味をつけるから、野菜もたっぷり食べられます。卵をくずしてよく混ぜながらどうぞ。

「韓国風フライパンすき焼き」 調理:藤井恵 撮影:澤木央子
「韓国風フライパンすき焼き」 調理:藤井恵 撮影:澤木央子

洋風豚すき焼き

赤ワインが風味よく香る洋風すき焼きは、トマト、マッシュルーム、クレソンなどの具材がよく合います。ワインのおともにもおすすめ。

「洋風豚すき焼き」 調理:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:竹内章雄
「洋風豚すき焼き」 調理:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:竹内章雄

肉だけでなく溶き卵にもこだわると、ワンランク上の味わいに。家族でゆったりごちそうを囲んでみて下さい♪

文=齋藤久美子

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