1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【婚活調査】結婚するなら低身長の年収1000万?高身長の400万?女子の8割が選んだのは…?

【婚活調査】結婚するなら低身長の年収1000万?高身長の400万?女子の8割が選んだのは…?

  • 2015.6.3
  • 20997 views

多くの女性が結婚相手を選ぶときに、絶対的な条件として挙げる「年収」。働き続けたい派の女性でも、出産するときなどは一時的に休職しなければいけないことを考えると、生きていくうえで結婚相手の年収は死活問題となります。

しかし「年収が高ければなんでもいい」というわけではないのも事実。

というわけで、現在婚活中の未婚女性127名に、株式会社IBJと「女性が思う男性の年収への意識」を、VS形式で調査してみました。

まずは「高年収の性格難あり」「年収低めだけど性格は申し分ない」からスタート。さあ、女性が選んだのは……どっち!?

Q.【年収VS性格】結婚相手として選ぶならどっち?

A.

自分の希望より年収はかなり高いけれど、性格に若干難あり 7.9%

自分の希望より年収は低いけれど、性格は申し分ない 92.1%

 

年収VS性格だと「性格をとる!」という方が圧倒的多数! どんなに年収が高くたって、性格に難ありだと、長い人生をともにするには厳しいですからね……。

それぞれの声を見てみましょう。

 

◆希望より年収はかなり高いけれど、性格に若干難あり派

「お金は大事。自分の育った家庭と同等かそれ以上じゃないと、金銭感覚も合わない」
「少しずつ改善してあげることができるかも、だから」
「性格ではお金は稼げない」
「いずれは子どもが欲しいので、お金がないと育てられない」

 

◆希望より年収は低いけれど、性格は申し分ない派

「どんなに年収が高くても、性格が合わなければただストレスがたまる一方で、理想の生活にはならない」
「年収は自分で働いたり、節約するなどの方法で補えるけど、相手の性格は自分だけの努力では変わらないから」
「収入はこれから変わる可能性があるけど、性格はある程度の年齢になるとなかなか変わらない」

 

どちらも「確かに……」と思いますが、やはり女性も働き続ける人が多い現代、「お金はふたりで頑張ればどうにかなる!」ということで、「お金より性格」を重視する人が圧倒的多数でした。

 

では次は「年収VS安定性」を見てみましょう。いまのご時勢なにが「安定」がどうかは難しいところですが、ひとまず安定していそうなイメージのある「公務員」と、移り変わりの激しいイメージのある「ITベンチャー企業社長」を対決させてみました。

Q.【年収VS安定性】結婚相手として選ぶならどっち?

A.

年収2,000万のITベンチャー企業社長 18.9%

年収400万の公務員 81.1%

 

おーっと。

結構年収に差をつけたので「これは案外ITベンチャー企業社長を選ぶのでは……」と思いましたが、やはり言葉のイメージ的に安定性のある「公務員」の勝利。やはり「安定」を求める方が多いようです。

それぞれ選んだ理由を見てみましょう。

 

◆年収2,000万のITベンチャー企業社長

「年収2,000万稼げる人は、人としての魅力も備わっていると思うので」
「人によりますが、自分の人生に信念や夢がありそう」
「年収がいいからとかではなく、職種。夢や目標を持って頑張ってる人は、魅力的だと思います」
「ベンチャーはいずれ儲からなくなるかもしれないが、儲かる仕組みを考えるパワーを持っていることには違いないから」

 

◆年収400万の公務員

「年収400万もあれば充分!」(超多数)
「安定していてほしい」(超多数)
「年収2,000万の方と自分の価値観が重なる気がしない」
「普通がいちばん」

 

「ITベンチャー社長」を選ぶ人は、「年収がどうこう」というよりは「夢や目標を持って頑張っている人がいい!」という理由で、こちらを選択しているようです。

公務員派は、大きく分けて紹介した4つの理由のいずれかを答えた人がほとんどでした。意外と「年収は高ければ高いほどいいというわけではなく、それより価値観が近い人がいい」ということが見えてきました。なるほど……。

 

では最後に、ちょっと毛色を変えて「年収VS身長」を対決させてみました。「自分より身長が10cm低い年収1,000万の男性」「自分より身長が15cm高い年収400万の男性」さて、女子の8割が選んだのは……!?

Q.【年収VS身長】結婚相手として選ぶならどっち?

A.

自分より身長が10cm低い年収1,000万の男性 22.0%

自分より身長が15cm高い年収400万の男性 78.0%

 

おおっと!!! これは意外でした。「自分より身長が10cm低い」は、年収600万分のアドバンテージがあっても埋められないのですね……。

結婚相手の条件で絶対に譲れないものとして「身長」を挙げた方はひとりしかいらっしゃらなかったのですが、なんやかんや「自分より10cm低い」となると考えてしまう方も多いようです。

では、それぞれの理由を見てみましょう。

 

◆身長が10cm低い年収1,000万

「結婚したら外見はそんなに気にしない」
「身長は努力しても仕方ないところなので問題なし。でも年収は努力の表れ」
「性格が同じなら、身長より年収優先」

 

◆身長が15cm高い年収400万

「身長は高いほうが好みですが、年収は特にこだわりがないので」
「自分の身長が低いので、できれば自分より高い人がいいなと……」
「400万あれば充分です!」

 

どちらの意見も「年収は変わる可能性があるけれど、身長は今後変わることはない」という思いは共通。そこから「努力できないところなので仕方ない」か「どうやっても変わらないところは妥協できない」派に分かれるようでした。

また、意外と多かったのは「自分が身長が低いので、旦那さんがさらに小さいと子どもも小さくなりそうなので、自分より小さすぎると厳しい」という声でした。

 

意外とすべての質問で「高年収」の選択肢が負けるという結果に……! ある程度以上はあるに越したことはないけれど、「ある程度」で満足な方が多数派なようです。

さて、もちろん男性にもVS質問を投げかけております……。

独身男性100名に聞いた、「結婚相手として選ぶならどっち?」究極の2択【男性編】を次回お送りします!(後藤香織)

 

元記事を読む