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武井咲、3年ぶり復帰作で見せた貫禄「とにかく綺麗!!」続編期待の声も<黒革の手帖>

  • 2021.1.8
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【写真を見る】思わず息を呑む“ママ再降臨”シーン!! 「ドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』」より (C)テレビ朝日
【写真を見る】思わず息を呑む“ママ再降臨”シーン!! 「ドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』」より (C)テレビ朝日

【写真を見る】思わず息を呑む“ママ再降臨”シーン!!

武井咲にとって約3年ぶりとなるドラマ復帰作「ドラマスペシャル 黒革の手帖~拐帯行(かいたいこう)~」(テレビ朝日系)が1月7日に放送された。3年ぶりに帰ってきた武井咲版“稀代の悪女”原口元子の圧倒的美貌と妖艶な魅力に、視聴者から歓声が上がった。

「和服姿に目を奪われた」

「黒革の手帖」は、2017年夏にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ。メガバンクから横領した1億8000万円と借名口座のリストが書かれた“黒革の手帖”を武器に銀座の高級クラブのママに上り詰める元子の盛衰が描かれた。

松本清張原作、何度も映像化されてきた作品だが、同作では武井が「黒革の手帖」史上最年少の原口元子役に抜てきされ、大きな話題になった。

それから3年。「ドラマスペシャル 黒革の手帖~拐帯行~」は、1958年に松本が発表した短編小説「拐帯行」をもとに、刑期を終えた元子が銀座から古都・金沢に舞台を移し、再びはい上がっていく姿が痛快な作品となった。

2018年3月に出産し、ドラマの現場から遠ざかっていた武井だが、本作では美貌はそのままに、年齢を重ね貫禄を増した元子を体現。金沢の高級クラブ「アルテローズ」の新人・モモ子として働き始めた元子が同僚たちの嫌がらせにも屈せず、機転を利かせて瞬く間にママの座を奪う過程を魅力的に演じた。

「ドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』」より (C)テレビ朝日
「ドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』」より (C)テレビ朝日

3年ぶりの元子役を鮮烈に演じた武井に、視聴者からも賞賛の声が続々。「武井咲さん美しさに磨きがかかったね。とにかく綺麗!!」「しぐさや目線がいい感じに落ち着いて艶が出た」「店の周年パーティに和服姿で現れた瞬間目を奪われた」「まさにハマり役。いい女優さんになって戻ってきてくれた」といった声が上がる盛り上がりを見せた。

「ドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』」より (C)テレビ朝日
「ドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』」より (C)テレビ朝日

「絶対に生きる」強いメッセージに反響

連ドラ版でも持ち前の度胸と賢さで危ない橋を渡ってきた元子。今回のSPでもその野心あふれるふるまいは健在だった。

1千億円企業のトップで金沢を牛耳る神代周吾(渡部篤郎)を向こうに回し、「私は、獲物にはならない。こっちがしてやる」と敵意をむき出しに。神代に恨みを持つ森村隆志(毎熊克哉)をけしかけ、地面師の手口で3億円をだまし取るなど痛快な悪女ぶりで視聴者を熱狂させた。

警察に追われる身となり絶望した森村がともに身を投げようと元子に手を差し伸べると、元子は毅然とした態度で「私は死なない。死にたいなら勝手に死んで」「何度捕まって刑務所に入ったって、最後には勝つ」と突き放した。

“生きて、勝ち続けること”への壮絶なまでの執着を見せつけた元子に、視聴者からは「こんな時代だから“絶対に生きる”という元子のメッセージが響いた」「連ドラの時よりも『とにかく生きろ』という点に重きを置いている気がした」といった感動の声も。元子が強烈な上昇志向で再び銀座に舞い戻るラストシーンに、続編を期待する声も上がっている。

「ABEMA」「TVer」では現在、「ドラマスペシャル 黒革の手帖~拐帯行(かいたいこう)~」を無料見逃し配信中。「TELASA」では連ドラ版を含めた同シリーズの独占配信を行っている。

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