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もっと知りたい彼女のこと! 今をときめくit girlジジ・ハディッドの魅力。

  • 2015.6.3
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178センチの健康的なボディと、あどけなさが残るすっぴん顔で急激にファンと露出を増やしているのが20歳のジジ・ハディッド。元スーパーモデルの母親譲りのスタイルに、モードな着こなしが大人気の彼女。そんなジジの魅力に迫ります!

胸もとを強調してエロカッコよく!

カンヌ国際映画祭会期中の同地で行われたパーティに、トム・フォードのドレスでセクシーな香りを振りまいたジジ。大胆に開いた胸もとも、堂々としたアティチュードで着こなせばこんなにもクール&シックに。ブロンズカラーで仕上げたアダルトなメイクと、アクアズーラのシューズでパーティ用フル装備OK!

一点投入でカジュアルからモードへ昇華。

デニム&アディダスのスニーカーというカジュアルコーデ。そんな誰もがワードローブに持っているシンプルなアイテムを一気にモードへと昇華しているのが、フローラル刺繍が目を引くステラ・マッカートニーのケープコート。ジジのようにカラーマッチを意識して、最後にドカンと本命を投入すればあっと言う間にスタイリッシュな装いに。サングラス選びもコーデを左右する大事なアイテムだということをお忘れなく!

情熱のレッドでMETガラ・デビュー。

「中国」がテーマだった今年のMETのガラパーティがデビュー戦となったジジは、ダイアン・フォン・ファステンバーグの真っ赤なドレスをチョイス。胸もとから腰にかけてバラの装飾がほどこされたドレスは、他の出席者たちのドレスと比べるとシンプルなフォルムな分、逆にお目立ち度はアップ。ゴージャスなブロンドヘアと長い脚があればアクセサリーなんて必要なし!

定番のライダースは色が決め手。

NYで撮影中のジジ。プライベートでもさまざまなタイプのライダースを愛用している彼女のこの日は、IROのピンクのジャケット&レザーパンツ。ガーリーにも落とし込めるピンクのライダースだけど、あえて辛めにまとめてスパイスを効かせるのがジジ流。ニューヨーカーらしくクールに決めて!

トレンドの70年代をセクシーに。

パリで開催されたバルマン主催のディナーパーティに、同ブランドのロイヤルブルーのセットアップで登場したジジ。クロップ丈のトップスと、パンツスタイルを引き締めるワイドベルトが70年代の雰囲気を漂わせるレトロシックな装いで視線を一人占め。コートは腕を通さず、ケープのようにサッと羽織るのが今の気分!

ビキニでヘルシーなボディを披露。

マイアミで写真撮影中のジジをキャッチ。傘がプリントされたプレイフルなビキニを着こなす、健康的なボディが炸裂。適度な肉づきとぺったんこの腹筋、そしてすらっと伸びた長い脚は、女性が憧れるボディのトップに入るというのも納得。これで4月に20歳になったばかりと言うのだから驚き。

極寒のNYでもミニ×サンダルでナチュラルクールに。

トリ・バーチのコレクションのフロントロウに現れたジジは、同ブランドのアーティスティックなコートと、シルバーのサンダルでクールなモード感を漂わせた。装いに合わせたナチュラルなメイクもフレッシュでグッド! 実はこの日のNYは雪が舞う極寒デー。でもそんな寒さに負けることなく、エレガントなシルバースタイルを披露してくれた彼女のプロ魂にも拍手。

ハードなレザースタイルはとことん攻める!

NYで行われたディーゼル ブラック ゴールドのコレクション会場を後にするジジが着ているのは、もちろん同ブランドのジャケット&パンツ。スタッズ付きのハードなレザージャケットは、1枚でコーデの完全なる主役になれるので、他はシンプルにブラックで押さえるのがベスト。ジジは細ベルト&ポインテッドトゥのパンプスで女性らしさを取り入れ、ハンサムウーマンを気取った。

ボディコンシャスなニットでセクシー&ヘルシーに。

カール・ラガーフェルド率いるシャネルのクルーズパーティには、Arabellaのシルバーグレーのセットアップをチョイス。ボディコンシャスなリブ・ニットはセクシーに健康美を引き立ててくれるから、気取りすぎはイヤだけどカジュアルダウンもNGというときに重宝しそう。サンローランのシューズで足もとを引き締めて、いざパーティへ!

スモーキーなキャットアイでメイクを装いの主役に。

メイビリン ニューヨークがブランド100周年を記念したイベントを開催。同ブランドの最新の顔を務めるジジは、バルマンのオレンジとブラックを基調としたセットアップを着用。一見地味なチョイスに思えるけれど、この日はメイクが主役なのでドレスばかりが目立ってはダメ。そんなルールを頭に置いたジジは、フューチャリスティックなキャットアイメイクで完全コーデを実現した。

参照元:VOGUE JAPAN

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