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琵琶湖の大きさは滋賀県の6分の1 ←もっと大きく見えるけど...という人は、こちらの画像をご覧ください

  • 2021.1.7
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琵琶湖といえば、日本でもっとも大きい湖、と誰もが知っているはずだ。

それほど有名な湖だが、「どれくらいの大きさなの?」と聞かれたら、みなさんは答えられるだろうか。

滋賀県のウェブサイトなどには、「県面積のおよそ6分の1は、琵琶湖です」とある。

しかし、滋賀県の地図を見てみると、もっとありそうな気もしてくる。

なんだか納得いかない――。そう感じている読者の方がいれば、こちらのツイートをご覧いただきたい。

きっと「なるほど、6分の1だ」と合点がいくことだろう。

丸い容器に入った扇形。いわゆる6Pチーズというやつだ。

円を6等分した形に、アルミ箔で個別包装されたプロセスチーズ。学校給食などでもおなじみの食品である。

それが、1つだけ残っている。容器のふちに沿って置かれている時は、まさに6分の1という感じだ。しかし、真ん中に移動すると、もっと大きく見えてこないだろうか?

 風下(@kaza_shimo)さんのツイートより

写真には「小学生の頃から『琵琶湖の面積は滋賀県土の約6分の1』という事実に全然納得いかなかったけど、いま納得した」というコメントが添えられている。投稿者の風下(@kaza_shimo)さんの実感がこもったツイートには、なんと16万4000件もの「いいね」が付けられ、拡散の勢いが止まりそうもない(7日昼現在)。

ツイッターにはこんな声が寄せられている。

「チーズで説明する手があったか」
「おお~納得です。2分の1 琵琶湖だと思ってました」
「琵琶湖県に22年住んでるけど、やっと腑に落ちた・・・(ありがとう)」
「わかりやすい!」
「百聞は一見にしかず、とはこのことか...」

全国からの反応が多かったのはもちろんだが、意外にも滋賀県民からの反応が多いことに驚かされる。

Jタウンネット記者は、投稿者の風下さんの話を聞いてみた。

おやつに6Pチーズを食べていて、気付いた!

 風下(@kaza_shimo)さんのツイートより

滋賀県と琵琶湖の関係を、6Pチーズで表すことを思いついたきっかけは、いったい何だったのだろう? 投稿者の風下さんは、こう答えた。

「琵琶湖って地図上でもパッと見は存在感がすごくて、滋賀県の半分は占めていると感じていました。小学生の頃に社会の授業で6分の1と習ってからも、半分くらいだという思いは拭えていなかったのですが......、
たまたまおやつに6Pチーズを食べていて、ラスト一個がやけに大きく見えて、長年のモヤモヤがしっくりきました。完全に偶然です。6分の1しかなくても大きく見えることがしっくりきてよかったです」

風下さんは、琵琶湖の大きさは滋賀県の半分くらいだと思っていたそうだ。それほど存在感のある湖、ということだろう。6Pチーズの残り1個を皿の真ん中に置いてみて、長年の疑問が氷解したそうだ。なるほど、納得!

 風下(@kaza_shimo)さんのツイートより

今回のツイートがここまで大きな反響を集めていることについて、風下さんの感想を聞いた。

「普段から琵琶湖は滋賀の半分くらいだと感じている方たちに、しっくりきたからかなと思っています。冷静に考えれば、県の6分の1を占める湖というのは、めちゃくちゃでかいので、大きいと感じた方、小さいと感じた方、それぞれの意見があって面白かったです」

滋賀にとっての琵琶湖の大きさは、6Pチーズの1個分。そう納得できた人が多かったことは、確かだった。とはいえ、こんな声も......。

「80%くらいだと思ってました。 滋賀の皆さん、すみません」

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