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【オファー?スキーム?】社会人なら分かるよね?「カタカナ用語クイズ」

  • 2021.1.7
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ビジネスシーンで使われるカタカナ用語に、戸惑うことがありますよね。 でも、社会人ならぜひ理解しておきたいところ。 そこで今回は、ビジネスシーンでよく使われる4つのカタカナ用語をご紹介します!

(1)オファー

ビジネス界で使用されるオファーとは、「ある条件を受けるとその見返りが得られる」、「優遇される」ことを意味します。 「依頼する」という意味で使われることもありますね。 オファーは使われるシーンによって、意味が若干変化する用語でもあるため要注意。 為替取引では、「売り手が提示する値段」のことをオファーといいます。 また、人事用語では「採用の申し出」を指します。 「オファーレター(採用通知)」を受け取ったことがある方も多いでしょう。 日常でも比較的よく耳にする言葉なので、意味を知っていると便利ですよ!

(2)【プロパー】ってどういう意味?

プロパーとは、英語の「proper(固有の・適切な・正確な)」をもとにした言葉です。 ビジネス用語としては、「ある分野の専門家」「正社員」「自社社員」を指します。 そのため、「プロパー社員」という呼び名は、一般的に特定の従業員と区別するために使われます。 派遣社員や契約社員に対する「正社員」、常駐業務委託などに対する「自社社員」という意味が含まれています。 基本的には従業員数が数千人以上の、大手企業のなかで使われることが多いですね。

(3)【ウィンウィン】ってよく聞くけど…!

ウィンウィン(winwin)とは、直訳すると「自分も相手も勝ち」という意味になります。 よって、ビジネスでは取引を行うどちらにも利益があるときに使われます。 日本語では、「相互利益」や「共存共栄」などが同じ意味を持ちますね。

(4)【スキーム】正しく説明できますか?

スキームとは、英語の「scheme(計画・事業計画・仕組み・体系)」をもとにした言葉です。 ビジネスシーンでは、「枠組みを持った計画」という意味で使用されます。 例えば、市場を開拓し利益を得るまでの仕組みを「事業スキーム」「ビジネススキーム」と呼びますね。 ほかにも、「評価スキーム」「認証スキーム」といった使い方をする場合もあります。 いずれも「仕組み」と置き換えると、イメージしやすいですよ。 しかし、政治や経済でのスキームは「基本計画」「基本構想」という意味となるため注意しましょう。


社会人なら理解しておきたい、4つのカタカナ用語をご紹介しました。 覚えておくと、いざという時でもスムーズに会話できますよ! この機会に、ぜひ覚えておいてくださいね。 (liBae編集部)

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