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池脇千鶴が主演ドラマでダンスを披露「ふとテレビをつけた方が引き込まれる作品に」

  • 2021.1.7
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池脇千鶴の主演ドラマ「その女、ジルバ」が1月9日(土)よりスタート (C)東海テレビ
池脇千鶴の主演ドラマ「その女、ジルバ」が1月9日(土)よりスタート (C)東海テレビ

【写真を見る】池脇千鶴が演じるのは、人生を諦めかけていた40歳のヒロイン

池脇千鶴主演のオトナの土ドラ「その女、ジルバ」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)が1月9日(土)よりスタートする。同作は、人生を諦めかけていた40歳の笛吹新(池脇)が、超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」の扉を開き、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた熟女ホステスたちの影響を受け、前向きに歩み始める物語となる。

連ドラ主演は9年ぶりとなる池脇は「台本は原作をギュっと抜粋している分、1つのシーンがすごく長かったり、皆さんとのいろんな会話が何ページもあったりするので久々にドキドキしました」と撮影当初を振り返りつつ「夜ふとテレビをつけた方が引き込まれる作品になると思います」と抱負を語った。

「その女、ジルバ」より池脇千鶴、真飛聖 (C)東海テレビ
「その女、ジルバ」より池脇千鶴、真飛聖 (C)東海テレビ

周囲から可愛がられる”最年少ホステス”

池脇の役どころは、大手百貨店から左遷され物流センターで働く40歳の笛吹新。自分に自信がなく“猫背気味”だった彼女が、超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」との出会いから少しずつ変わっていく姿を、監督と話し合いながら丁寧に演じる。

脇を固める物流センターのチームリーダーの浜田スミレ役・江口のりこや、同僚の村木みか役・真飛聖とは休憩時間に暖を取りながら女子トークをするなど、リラックスムードで過ごしている様子だ。

一方、BAR「OLD JACK&ROSE」のシーンについて池脇は「共演者にお姉さま方が多い現場も初めてです。皆さんとても明るくて、わたしよりもパワフルで、キャッキャキャッキャと声が聞こえてきます」と語る。

その言葉通り、熟女ホステス役の中田喜子、久本雅美ら“お姉さま方”の冗談に絶えず笑顔を見せ、BARでの“最年少ホステス”の役柄同様、周囲から可愛がられているようだ。

「その女、ジルバ」より中田喜子、草村礼子、久本雅美 (C)東海テレビ
「その女、ジルバ」より中田喜子、草村礼子、久本雅美 (C)東海テレビ

あでやかなドレスのダンスシーンの合間に猛特訓

「OLD JACK&ROSE」の名物は、ラインダンス。エリー役の中田、ナマコ役の久本、ひなぎく役の草村礼子の熟女ホステスたちが軽快な音楽に合わせて、「上、上、上」、「肩、肩、肩」、「猫、猫、猫」と声を掛け合い、キュートな振り付けを披露する。

3人はクランクイン前から、個別や合同でのダンスレッスンを行い、振り付けの動画を持ち帰って自主練習も。ダンス指導の先生も「皆さん本当に頑張っています」と太鼓判。くじらママ役の草笛光子も「BARで皆さんのダンスを観るのが本当に楽しみです」とエールを送っている。

池脇もあでやかなドレスでダンスシーンを披露するため、撮影の合間を縫って猛特訓。本番直前の休憩時間にもBARセットの横でダンス指導の先生に質問したり、何度も振りをチェックしたり、真剣な姿が印象的だった。

「その女、ジルバ」より久本雅美、池脇千鶴、中田喜子、草村礼子 (C)東海テレビ
「その女、ジルバ」より久本雅美、池脇千鶴、中田喜子、草村礼子 (C)東海テレビ

「その女、ジルバ」第1話あらすじ

百貨店のアパレル店員として働いていた笛吹新(池脇千鶴)は、結婚直前に恋人に逃げられた上、倉庫勤務に左遷され夢も希望もない毎日。迎えた40歳の誕生日も朝からロクなことがなく、お先真っ暗。

ところが“40歳未満お断り”という不思議な求人につられて入った一軒の店との出会いが、新の人生を大きく変えることになる。

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