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日本橋の老舗8軒の味を自宅で楽しめる!ご馳走弁当「日本橋宴づつみ」を実食。

  • 2021.1.7
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Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1192号では、老舗の宴会コースが自宅で楽しめる弁当を実食!日本橋の老舗の味がお重に詰め込まれた特別なお弁当を堪能しました。

今回登場する8軒。

〈せいとう〉
〈日本橋舟寿し〉
〈高嶋家〉
〈日本橋ゆかり〉
〈大江戸〉
〈蛇の市本店〉
〈伊勢重〉
〈日本橋いづもや〉
どの店のお弁当も、同じ風呂敷に包まれたかわいい姿。先着1,000枚で、オリジナルデザインの風呂敷も。

大人数での宴会が控えられるなかでも、家族や友人など気心の知れた仲間とは労いあいたいもの。おうちでの集まりを盛り上げてくれる「日本橋宴づつみ」が頼りになりそうだ。「日本橋宴づつみ」は、日本橋の老舗8軒それぞれが“宴席の味と体験”をテイクアウトできるように作った三段重。風呂敷を広げれば、日本橋のにぎわいも感じられるような華やかさだ。

コース料理が三段にそろっているので、一つで宴が完結。欲張りさんは数軒そろえて。

ハナコラボの奈良亜美さん、菅原草子さんが一つずつ持ち寄り、プチ忘年会を開いた。奈良さんが選んだのは江戸東京食材が詰まった〈日本橋ゆかり〉、うなぎ好きの菅原さんが選んだのは〈大江戸〉。

「食べ比べるとわかる各店それぞれの技!」(奈良さん)。こんな贅沢は「日本橋宴づつみ」ならでは。
カメラを忘れてパクパク箸が止まらない。

二人とも自他共に認める食いしん坊だけあって、「一〜二人前のお弁当だけど、楽しく食べるうちに二人で二つペロッと完食できるね」と菅原さん。ほかには、すき焼きの〈伊勢重〉、江戸前寿司の〈蛇の市本店〉、うなぎづくしの〈高嶋家〉、和食と江戸前寿司の〈日本橋舟寿し〉、洋食の〈せいとう〉、うなぎと和食の〈日本橋いづもや〉と粒ぞろい。「次はどれを予約しよう?」(奈良さん)

体験したハナコラボメンバー

(左)菅原草子(すがわら・そうこ)/元リケジョの弁護士。Hanako.tokyoで『食いしん坊弁護士そうこ先生のお悩み相談室』を連載。

(右)奈良亜美(なら・あみ)/外資コンサル。グルメサロンに参加し食を探求中。外出自粛中には名店のテイクアウトを堪能した。

〈日本橋宴づつみ〉

1月30日受け取り分までの期間限定企画。風呂敷の中には店のストーリーや料理の説明をしたオリジナルリーフレットやメッセージカードが同封される。値段は店舗によって異なり、4,320~6,000円(税込)。専用予約サイトから4日前までに注文を。〈日本橋案内所〉〈Flatto〉のほか周辺11カ所で水、金、土のみ受け取れる。

(Hanako1192号掲載/photo:Wataru Kitao text:Kahoko Nishimura)

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