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その生活大丈夫? 酵素を減らさない生活習慣がもっとも大事だった!

  • 2015.6.3
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酵素が大事! というのは最近では良く知られた話ですよね。

でも、酵素をとることで本当に体調は良くなりましたか? あまり変化を感じられない、という人は生活習慣がヤバイのかも。普段の食生活で野菜を意識して食べたり、サプリやドリンクなどで補っていたとしても、それを台無しにしている生活をしていては、せっかく摂取した酵素を体内でいかせません。一度生活習慣を見直してみては?

酵素の働きはもう知ってる?

酵素には消化酵素と代謝酵素と二種類あります。消化酵素は食べた物を消化吸収する酵素、代謝酵素は栄養を細胞に送り、血肉をつくる栄養に。さらに新陳代謝を活性化させる働きがあるので、活動するためにも必要な要素です。

酵素自体は、食べ物から摂取する以外に体内でも生成されます。しかし通常、体内で生成される酵素だけではすべてを補うことはできません。そこで食事からより多くとり入れることで、さまさまな体内活動へのエネルギーとして働いてくれるようになります。でも、このせっかく摂取した酵素。誤った生活習慣をしていると、余計なところで酵素をムダに使ってしまいます。しかも、体内で酵素が作られるのを邪魔してしまうことも。今の生活スタイルは大事な酵素をダメにしていませんか?

お酒やたばこ

健康的な生活を送っていても、お酒やたばこにより体内の酵素は奪われます。通常よりも酵素が大量に消費されやすく、せっかく摂取した酵素がどんどん使われてしまいます。しかも、体内での酵素の生成を妨げてしまう原因にも。胃腸を荒らすお酒、そして血流を悪くするタバコ。どちらもとりすぎると体内にとって良くないだけでなく、生活をしていくうえで必要な酵素を奪い、いくら余分に酵素を補っていても足りなくなってしまいます。すると代謝がうまくいかなくなり、肌の色も悪くくすみがちに。お酒やたばこはほどほどにした方がよいかも。

食べすぎ

食べ物から得られる酵素であっても、食べすぎては意味がありません。「食べる」という行為においても酵素は使われるため、食べすぎの生活はすなわち、酵素の使いすぎを意味します。消化酵素ばかりが使われて、代謝酵素に回らなくなってしまうのです。また、添加物が使われた食品ばかりを食べるのも、体内の消化酵素生成の妨げになります。食べる物にも注意して、酵素を消耗しすぎないように気をつけたいところです。

ストレス

酵素は体内すべての活動において使われています。そのためストレスが多くなってくると、脳へまわす酵素が足りなくなり疲れやすくなってしまいます。思考回路を使ううえで重要な脳のための酵素が足りないと、物事が余計にうまく進みません。毎日忙しくてイライラが溜まっている人は、イライラするエネルギーに酵素を使いすぎて余計に体内に毒を溜め込むことになります。ストレスを溜めすぎているなら運動などで発散し、脳をリフレッシュさせてあげた方が良いかも。

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