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この4つは必須!? 同棲前に必ずやっておいたほうがいいこと

  • 2021.1.6
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好きな人とずっと一緒に暮らせる同棲は、それだけで胸がわくわくするもの。浮足立つあまり、大切なことを決めずにいたり、大事なことから目をそらしたりしてしまいがちです。大好きな人と一緒に暮らすからこそ、押さえるぺきポイントは押さえておいたほうがお互いのため。何より、二人の将来のためにつながります。
ここでは、「同棲前に必ずやっておいたほうがいい4つのこと」を聞いてみました。

お互いの両親に紹介する

「一緒に暮らすなら、お互いの両親に紹介するのは絶対! 私は『親なんて関係ない!』と思って突っ走って同棲を始めたら、両親が彼に対してあまりいい印象を抱いていなかった。
あれから5年たって自分が親になって思うのは、確かに自分の子どもが会ったこともない誰かと生活しているって怖いなということ。同棲するなら絶対に紹介してからがいいよ」(30代/保育士)

▽ もっとも多かったのは、お互いの両親に紹介するという声でした。「同棲を始める=自立してもう子どもではない」ということ。子どもではないからこそ、自分たちの親の気持ちを想像して、お互いの親に紹介するということが大切なのです。親に無駄な心配はかけたくないですよね。

お金に関することを決めておく

「聞きにくいことかもしれないけど、家賃や食費などお金に関することはきちんと決めておいたほうがお互いにストレスがない。家賃、光熱費、食費……。生活するのってすごくお金がかかるから。お互いにいくら出し合うのか決めて、二人で管理していくって決めたほうがいいと思うよ。お金のトラブルっていい気がしないからね」(20代/公務員)

▽ お金にまつわることは、事前に決めておいたほうがいいという人もいました。お金に関して聞くのは気まずい気もしますが、一緒に暮らしていくなら避けては通れません。家賃や光熱費、食費などを折半するのか、何日にお金を入れるのか、事前に決めたほうがいいでしょう。

家事分担について話し合う

「家事分担について話し合うこと! 将来結婚を考えている人はなおさら、同棲する前の段階から家事分担をきちんとしておいたほうがいい。そのまま結婚して、子育てして……って流れになって、分担が変わらないことも多いから。
ざっくりでもいいから、掃除する場所や回数、洗濯は誰が干して誰がたたむのか、料理はどのペースで作るのかなどを決める。これは本当に大事だよ!」(30代/主婦)

▽ 生活をしていくうえで家事はつきものです。自分のためだけにする家事なら問題ないですが、時間がかかる家事でも基本的には無償です。そのことを理解したうえで、どのように分担するのか話し合うことも大切です。

お互いの結婚観を明確にする

「お互いに結婚を前提としたうえでの同棲なのか、もし前提としているならいつまでという期限を決めること。私は『同棲=結婚前提』だと思っていたけど、実は彼は違っていた。私は勘違いしたままだらだらと付き合い続けて貴重な20代を無駄にしたよ……」(30代/IT)

▽ 結婚を考えたうえでの同棲なのかどうかも確認し合う必要があります。お互いに勘違いしていると、後につらい未来が待っています。

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