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高橋ひかる、亀梨和也主演ドラマ「レッドアイズ」に出演決定!松下奈緒の妹役『まさか姉妹役で共演するとは』

  • 2021.1.6
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高橋ひかるが、2021年1月23日(土)からスタートする亀梨和也主演ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)に出演することが分かった。高橋は、同作の舞台となるKSBC(神奈川県警捜査分析センター)のセンター長・島原由梨(松下奈緒)の妹・大塩はるか役を演じ、1月30日(土)放送の第2話からの出演となる。

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本作は、愛する人の命を奪われた元刑事、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス。

クランクインは、高橋演じるはるかが移動式コーヒーショップでアルバイトをしているシーンのロケから。

真冬の北風が吹きつける寒さを感じさせない笑顔で、現場を盛り上げていた高橋は、クランクインを迎えた感想を「松下奈緒さん演じる島原由梨の妹・大塩はるかを演じることになりました。松下さんとは『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ・2019年4月期土曜ドラマ)で先生と生徒の関係だったんですが、今回は妹役ということで、『まさか姉妹役で共演するとは』と楽しくお話しさせてもらって、緊張が和らぎました。島原との関係は、姉であり母であり友達でもあるような特別な親密さの空気感を出せればと思っています」とコメント。

さらに、高橋は「(自身が演じる)はるかは、最初は平凡だけど幸せな生活をしているんですが、物語の途中で性格が変わってしまうような大きな出来事を経験します。変化していく心の動きを表現できたらと思っているので、そのあたりを見てほしいですね」と、声を弾ませながら意気込みを語った。

※高橋ひかるの「高」は正しくは「はしごだか」

第1話あらすじ

伏見響介(亀梨和也)は、捜査一課の敏腕刑事だったが、婚約者の美保が何者かに殺害されてしまい、犯人探しの際に起こした暴力事件がきっかけで警察を辞め逮捕されてしまう。

出所後は、元自衛官で夫を殺した過去を持つ湊川由美子(シシド・カフカ)、犯罪心理学専門の元大学教授で、詐欺罪で逮捕された山崎辰二郎(木村祐一)、防衛省のサーバーへの不正アクセスで逮捕された天才ハッカーの小牧要(松村北斗)らとともに探偵事務所を開設し暮らしていた。

そんな折、伏見の元上司・島原由梨(松下奈緒)から、監視カメラや防犯カメラのデータを最新鋭のシステムを使って解析、捜査に役立てることを目的に設立された「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」で「特別捜査官」として働くことを打診される。

伏見は山崎、小牧、湊川の配属も希望するが、元犯罪者である伏見たちの参加に情報分析官の長篠文香(趣里)ら、KSBCスタッフは困惑する。

そんな中、伏見たちは、ある女性の連れ去り事件を担当することに。その容疑者を調べていくうちに、伏見たちはかつて伏見の婚約者を殺した犯人との関係をほのめかす手がかりを得る。

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