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イルミネーションが田園を飾る、大分県豊後高田市で「世界農業遺産の郷 田染荘『千年のきらめき』」開催中

  • 2021.1.5
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田園地帯をイルミネーションで彩り好評を博しているイベント「世界農業遺産の郷 田染荘『千年のきらめき』」が、今年も大分県豊後高田市田染小崎地区で2021年2月12日(金)まで開催中だ。

【写真】さまざまな曲線を描いた独自の水田に設置されたイルミネーションが幻想的な世界観を作り出す

「田染荘 千年のきらめき」チラシ表 写真は主催者提供
「田染荘 千年のきらめき」チラシ表 写真は主催者提供

田染荘(たしのぶしょう)は、743年の墾田永年私財法の成立によって、この土地の地形を利用してさまざまな曲線を描いた独自の水田として作られた。昔ながらの田園風景が輝きを失うことなく残されている特別な地域だ。

「田染荘 千年のきらめき」では国の重要文化的景観に選定され、世界農業遺産の象徴的スポットでもある田染荘小崎地区に千年にわたり受け継がれる水田を舞台にした壮大な光のイベントだ。

【写真】さまざまな曲線を描いた独自の水田に設置されたイルミネーションが幻想的な世界観を作り出す 写真は主催者提供
【写真】さまざまな曲線を描いた独自の水田に設置されたイルミネーションが幻想的な世界観を作り出す 写真は主催者提供

山間の広大な水田のあぜ道に、ボランティアの手によりひとつひとつ設置された約1万個のソーラーLEDが、期間中毎日点灯。日没を迎え、辺りが暗くなるにつれて、まるで冬にほたるが出現するかのように、ひとつ、またひとつとライトが点灯し始め、光の点が線へ、そして線が面へと広がっていく様子はとても幻想的。※点灯は日没から約3時間、LEDライトは30分おきに緑色・黄色の2色に色が変化する。

いにしえの時を今に伝える田染小崎地区の水田を舞台にしたイルミネーションイベント「世界農業遺産の郷 田染荘『千年のきらめき』」に出かけよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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