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ついつい言っちゃうけど…夫が「家事育児に消極的になる」セリフ4選

  • 2021.1.4
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夫が家事育児に消極的と悩む人は少なくありません。家事育児に追われているとイライラしてしまいがちですが、ついきつい口調で指示したりお願いしたりしていませんか? 今回は、夫が家事育児に消極的になってしまうセリフについてご紹介していきます。

夫が家事育児に消極的になるセリフ

「ちゃんとやってよ!」

「自分ではしっかり洗ったつもりの食器。でも汚れが残っていたようで、妻から『ちゃんと洗ってよ!』と叱られました。汚れをしっかり落とせていなかった自分も悪いのですが、きつい口調で怒られたのが嫌でした」(35歳・男性)

▽ 油汚れは特に落ちにくいので、見た目はきれいでも汚れが残っていることも。普段あまり食器洗いをしていない人だと、洗い残しが多くなるかもしれません。言い方がもう少し優しかったら、次もやろうという気持ちになりますよね。

「なんでできないの?」

「妻から子ども用コップを洗うように頼まれたときのこと。意外と細かいパーツが多くて分解できず、時間がかかっていました。それを見た妻から『なんでできないの?』とあきれたように言われ、やる気がなくなりました。もう少し優しい言い方はできないのかな」(29歳・男性)

▽ ストローマグのように、パッキンやストロー部分など細かいパーツがあると分解も一苦労。普段から洗っている奥さまからすると、できて当たり前のことだったのでしょう。ですが、できないことを責めるような言い方は逆効果です!

「父親なんだから…」

「『父親なんだから』と言われて子どもの世話を頼まれると、一気にやる気がなくなります。女性も『母親なんだから』と性別を理由にいろいろ要求されると、嫌じゃないですか?」(30歳・男性)

▽ 性別を理由に用事を頼まれると、ちょっと嫌な気分になりますよね。しかし、育児をまったくしない夫に対して、「父親なんだから」と思ってしまうのは仕方ないことかもしれません。夫婦で協力できるような関係を築きたいですね。

「何回も言わせないで!」

「洗濯物の干し方や畳み方に細かいルールがある我が家。ルール通りにできないと『何回も同じことを言わせないで!』と叱られることも多いです。良かれと思って手伝っているのに怒られるなら、もうやりたくありません」(31歳・男性)

▽ 洗濯物は、収納スペースに合わせて畳み方が異なることも多いです。そのため、普段からやっていないとなかなか難しいかもしれません。細かいルールがある場合、すべて書き出して確認しながら行うと、確実にできるでしょう。

夫のやる気は言い方次第!

夫のプライドを傷つけるような言い方はなるべく避け、穏便な言い方をしたいものです。夫がやる気を出すような声かけは、面倒に感じることもあります。それに、「なんでそんなに気を使わなきゃいけないの?」とつい思ってしまいますよね。しかし夫が手伝ってくれるようになると、今後の家事育児の負担が軽減されます。根気強く頑張ってみてくださいね。

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