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一石二鳥! 育児グッズを売ってみたら良いことづくめだった話

  • 2021.1.5
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子どもの成長とともにサイズアウトした洋服やおもちゃが増えていき、部屋が狭くなっていきました。私はそんな育児グッズをフリマアプリで売ることにしました。

増えていく育児グッズと狭くなる部屋

私は子どもが生まれるまでは部屋をいつも片付けていて、物は増やさないようにして快適な空間を保っていました。しかし、子どもが生まれて一変。子どもの成長とともに洋服はサイズアウトし、おもちゃや育児グッズも不要になっていき、部屋を占領し始めたのです。

整理整頓された部屋で過ごしたい私にとって、物で溢れた部屋はストレスの元でした。でも捨てるのはもったいないという意識もあり、放置してまたどんどん不用品が溜まっていくという悪循環に陥っていました。

汚部屋にうんざり…処分しようと一大決心

そんななか、私に転機が訪れました。子どもが1歳になったとき、自宅で記念写真を撮ろうとしたら、どこを背景にしても捨てられない不用品が写ってしまったのです。このままでは写真で子どもの成長を振り返るたびに整頓できていない部屋が記録に残ってしまう!と、不用品の処分を一大決心しました。

しかし、わが家にとっては不用品だけれど、捨ててしまうのはもったいないくらいまだ使えそうなものばかり。そこで、テレビで観たフリマアプリでどれだけ稼げるかという企画を思い出した私は、フリマアプリの「メルカリ」をダウンロードして売ってみることにしました。

不用品がおこづかいにかわるなんて!

育児グッズはフリマアプリでは人気の高いカテゴリーのようで、メルカリに出品したらみるみる売れていきました。短期間しか使っておらず、見た目もきれいなものが多かったこともよく売れた要因だったと思います。

育児休暇中でおこづかいがなかった私にとって、不用品を売っておこづかいが手に入るなんて夢のようでした。収入になることがわかると、処分していく作業も捗りました。そして汚部屋だったわが家は不用品が消えて、子どもも大人も過ごしやすい整理整頓された部屋になりました!

フリマアプリを使用していくと、状態が良いうちにフリマアプリで売るほうが高値で売れると気づきました。今では子ども服や育児グッズは他の人の手に渡ることを考えながら大切に使って、使わなくなったらフリマアプリで譲ることにしています。そうすることで部屋に不用品を溜めずに済み、いつも快適な空間で過ごせて気分が良いです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

監修/助産師REIKO


著者:三宅ちよこ

フリーランスとして働きながら一男一女を子育て中の母。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、株や不動産投資を副業としている。ライターとして主婦のためのお得な情報や子育てに関する体験談を執筆している。

ベビーカレンダー編集部

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