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山崎賢人、次の10年は「ワクワクをつかみ取りたい」ランチパック新CMに登場

  • 2021.1.4
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正しくは「立さき」)がイメージキャラクターを務める山崎製パン「ランチパック」の新CMが1月1日、放映を開始した。昨年俳優デビュー10周年を迎え、その先の新たな10年に向けた一歩を「ランチパック」とともに踏み出した山崎。未来に向けて今“つかみ取りたいこと”を聞かれ、「ワクワクすることをどんどんつかみ取りに行って、楽しめたらいいな」と語った。

【写真を見る】撮影本番前、緊張感ある表情を見せる山崎賢人

ダイナミックなアクションを披露!

「ランチパック」の魅力は、たくさんの種類から選べる楽しさと、どこへでも手軽に持ち運べて室内でも屋外でもアクティブに活動する人の味方でもあること。最新CMでは、そんな「ランチパック」の魅力を山崎のアクションで表現した。

注目ポイントは、宙に浮かんだたくさんの種類の「ランチパック」の中から山崎のお気に入り「ピーナッツ味」を“つかみ取る”アクション。映画「キングダム」(2019年)などでも活かされた山崎の高い身体能力としなやかな身のこなし、そして「ランチパック」を一口食べて見せる笑顔など、見どころ満載の作品に仕上がった。

撮影当日、山崎は白いTシャツにブルーのシャツ、ネイビーのパンツと白のスニーカーというさわやかな衣装で現場入り。今回はジャンプを取り入れた撮影ということで、カメラ前にスタンバイするやいなや膝の屈伸をしたり、足首を捻ったり、アキレス腱を伸ばすストレッチを行い、本番に向けて準備は怠りない。

撮影がスタートすると、監督のさまざまなリクエストに応えてダイナミックなアクションを連発し、現場をおおいに盛り上げた。

一方、「ランチパック」を頬張るカットでは、それまでのアクティブな動きやポーズから一転、すっかり表情も和らぎ、監督に自ら提案した持ち方で「ランチパック」を手にスマイルを披露。自然なリアクションに、監督も思わず「ホントにうまそう!」と声を上げていた。

2021年は「たくさんのワクワクを経験したい」

デビュー10周年のメモリアルイヤーを終え、山崎にとって2021年は“次の10年”へと向かう新たな挑戦の年。「ランチパック」とともに新年を迎えた山崎が、「ランチパック」への思いや現在の心境を語った。

――CM撮影はいかがでしたか?

約1年ぶりのランチパックの撮影で、毎回サッカーとか、いろんなことをさせてもらえるので、すごく楽しみにしていました。アクションがすごく好きなので、ジャンプをしたり、キャッチしたりするのが楽しかったです。

――山崎さんの好きなランチパックの組み合わせをお聞かせください。

やっぱり子供の頃から大好きな定番のピーナッツ味と、以前僕がプロデュースさせていただいたアラビアータの組み合わせですね。ピーナッツの甘さとピリ辛のアラビアータを交互に食べると、無限ループというか、癖になるんじゃないかなと思います(笑)。

――新CMはたくさんの種類のランチパックの中から一つをつかみ取るという内容でしたが、山崎さんが「たくさんの種類の中から選べていいな」と思う場面は?

焼き肉が大好きなので、いろんな部位の焼き肉をお腹いっぱい食べたいですね。ランチパックもそうですけど、焼き肉もその日の気分で、たくさんの種類から選べるのはうれしいです。

――昨年デビュー10周年を迎えた山崎さんが、次の10年に向けて“つかみ取りたいこと”は?

「ワクワク」です。ワクワクすることを、仕事でも遊びでも引き寄せるというか、どんどんつかみ取りにいって、楽しめたらいいなと思います。

――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

昨年はデビュー10周年でいろんなことを経験させていただきました。2021年は、バラエティーに富んだランチパックのように、たくさんのワクワクを経験できたらと思います。

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