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【2021年1月の開運方位】吉方位は「西」、水辺のレストランでプチ贅沢が吉!

  • 2021.1.3
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――運気を上げたいなら、ぜひ「吉方位」を活用しましょう! 月によって変わる吉方位に適したアクションを行うことで、開運効果を得ることができ、運気上昇パワーがさらに増幅しますよ!

■2021年1月の開運方位は?
ラッキー方位は「西」
湖沼や池の近くにあるレストランへ行くと吉!

■1月の「西」は「喜び」の方位
2021年1月の開運方位は「西」。五行では「金」の要素を持ち、浅い湿地である「沢」を象徴しています。贅沢で楽しい気を放つ七赤金星に影響を受け、「喜び」「食事」「恋愛」などがキーワードとなります。西に向かうことで愛情運や金運に恵まれ、楽しみごとが増えるでしょう。これまでの願いや思いが実る可能性も高くなります。また、今月は「輝く」「華麗」などの意味を持つ九紫火星のエネルギーも得られるため、明るさや華やかさが増し、輝くような充実した毎日を過ごせるでしょう。良縁にも恵まれそうです。

■湖沼や池の近くにあるレストランが吉!
「実りの秋」を意味する西は、食には困らない方位。さらに、七赤金星には「口」「飲食」という意味もあります。よって、1月は「水辺にある飲食店」が開運スポットに。おせち料理に飽きたら、湖沼や池の近くにある、プチ贅沢な食事ができるレストランに足を運んでみてください。スープから始まり、コーヒーや紅茶で締める鶏肉のコース料理がベストです。ラッキーアクションは「紙幣で会計をする」こと。七赤にはまさに「現金」「紙幣」という象意があるので、キャッシュレス払いよりもいい運気を取り込めます。

■部屋にも開運パワーをチャージ!
吉方位を訪れることができない場合は、部屋に開運の気を呼び込みましょう。今月、恋愛運や金運アップを望む場合は、特にいい状態を保つことをオススメします。西は沢や沼地など湿地に縁のある方位なので、空気の入れ替えをしたら、窓やカーテンはなるべく閉めておきましょう。インテリアは、ラッキーカラーの白を基調とした、華やかなテイストが吉となります。金色の取っ手がある家具や、金属でできたオブジェが開運アイテムに。ただ、あまり華美にすると浪費につながるのでその点は気をつけてください。

新しい年の始まりは、喜びごとが多く、明るく楽しいムードとなる運気。ただ、いきすぎてしまうと、異性関係や金銭のトラブルに巻き込まれる場合もありそう。年の初めに吉方位を訪れ、いい気を取り込んでおけば、より充実した1年が待っているでしょう。
(明石実夕)
※画像出典/shutterstock

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