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A型×B型×O型×AB型【一番天使なのは何型?】血液型別!天使度・悪魔度

  • 2021.1.4
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気になる人との相性として、優しさやずる賢さ。温和や冷徹さなど、性格や価値観の一部として、タイプが気になる人も多いのではないでしょうか。
言葉を言い換えてみると、天使度、悪魔度ともいえるかもしれませんね。
今回は、血液型別に天使度、悪魔度の割合をピックアップしてみました。
好きな人との相性として、人となりの判断基準として、ぜひ参考にしてはいかがでしょうか。

A型(天使度:80%、悪魔度:20%)

A型は真面目で常識人で、心根は優しい人が多いでしょう。情と調和を重んじるタイプで、自分が我慢してでも、周囲の人との関係を大事にする人がほとんど。善人な人が多く、あくどいと感じられる人は、人生経験が豊富な人を除いて少数なのではないでしょうか。自分の理性に沿って物事を判断する人が多く、多数決にも弱いことから、日本人らしい血液型と言えそうです。
男性としては優柔不断な態度が目立ち、頼りがいには欠けますが、若ければ好青年に映ることが多いでしょう。冷静な判断ができる血液型でもあり、人生の糧による考えがずる賢さを生むこともありますが、基本的にはいい人が多いと思います。

B型(天使度:40%、悪魔度:60%)

B型は自分の意見を人に理解させようとする、やや自分勝手さが目立つ血液型です。エネルギッシュで前向きで、行動派タイプとしては血液型随一です。自分が興味のないことには無関心であり、人も同様に不躾な態度で当たってしまうことも多いでしょう。
昔の亭主関白な男性、昭和なタイプの男性を思い浮かべるとわかりやすいでしょうか。情熱的ですが、なかなか自分の意見を譲らず、いい人とは言い難い言動を取ることもあるかもしれません。
しかし、基本的にはいい意味で子どもっぽく、決して悪い人というわけではありません。付き合い方さえ間違えなければ、相手を気に入り、B型自身もいい関係を築こうとするでしょう。

O型(天使度:30%、悪魔度:70%)

O型は一見穏やかで、優し気な雰囲気を持っていますが、中身は意外とリアリストであり、頑固な性格です。人に意見を押し付けたり、無理強いしたりすることはありません。
しかし、自分の意見や本音を滅多に見せず、同調傾向に見えていても、周りが驚くような意見を突然言うこともあります。計算高い血液型であり、自分以外に対して非常に冷静なタイプです。
無意識な策略家タイプなので、少々冷徹に映ることもあるかもしれません。それでも落ち着いていて、大人なタイプが多いことから、経験値が豊富な気の優しい人も決して少なくありません。コミュニケーション能力が高いことから、人を選ばず付き合える社交性と能力があります。

AB型(天使度:50%、悪魔度:50%)

AB型は自分自身に対しても冷静に見られる血液型です。異性から見ると、無邪気な小悪魔タイプに映ったり、感受性豊かで、賢い頭脳を持つAB型に、振り回されてしまったりする人も多いでしょうか。
しかし、心根は意外と繊細で、自分にウソをつけないタイプが多いです。そのため、つい意見をコロコロと変えてしまったり、人に甘えたりしていいように事を運ばせるAB型も多いのでしょう。AB型をうまく操るには、基本的には彼らの自由にさせてあげることです。包容力を持って、温かく見守ってあげる姿勢を持つことで、AB型はあなたに懐き、信頼を寄せ、力を貸してくれるようにもなるでしょう。

おわりに

見るからにいい人もいれば、計算高く人付き合いをする人もいるでしょう。
気になる人がどういったタイプなのか、それとなく見抜きながら、関係を図るヒントにしてみてくださいね。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)



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