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ドイツ・ベルリンが舞台の『HOMELAND』シーズン5に新たに4人のキャストが出演決定!

  • 2015.6.2
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CIA(米国中央情報局)と国際テロリスト組織の戦いを描いた政治サスペンス・アクション・ドラマ『HOMELAND』シーズン5に新たに4名の俳優がレギュラー加入することが決定した。

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今までのシーズンに登場しているキャリー・マティソン役のクレア・デインズ、ソール・ベレンソン役のマンディ・パティンキン、ピーター・クイン役のルパート・フレンド、ダール・アダール役のF・マーリー・エイブラハムのシーズン5出演はすでに決定している。

そして今回、米Deadline.comなどによると、ドイツ・ベルリンを舞台にストーリーが展開するシーズン5は、シーズン4の2年後の設定とのことだ。 シーズン4にて、パキスタン・イスラマバードのCIA支局長だったキャリーは、不運な時期に現地で任務したことで、何年間もテロとの戦いの最前線で働くことに幻滅して罪悪感を抱き、もがき苦しんでいた。 その後、キャリーはCIAを離れて、自らの意思でベルリンにある民間の警備会社に勤務することになる。

そしてシーズン5に新たに加わるキャストとして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオウィン役で知られるミランダ・オットーが、ソールの直下で働くCIAベルリン支局長アリソン・カー役を演じる。 また、キャリーが働く会社の上司で慈善活動家のオットー・デューリング役をドイツ出身のセバスチャン・コッホ(『善き人のためのソナタ』)が演じ、キャリーのボーイフレンドでデューリング財団の顧問弁護士ジョナス・ハピック役を同じくドイツ出身のアレクサンダー・フェーリング(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。 さらにアメリカ人ジャーナリストのローラ・サットン役をサラ・ソコロヴィッチ(『グッド・ワイフ』)が演じるとのことだ。

待望の『HOMELAND』シーズン5は今週ドイツにて撮影が開始される。(海外ドラマNAVI)

Photo:『HOMELAND』シーズン4
(C) 2014 Showtime Networks, Inc., a CBS Company. All rights reserved.

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