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「クリーンな淡色ブルー」を選ぶのが鍵。デニムで作る上品コーデ3選

  • 2021.1.3
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冬の装いに投入する淡いブルーデニムパンツは、クリーンな印象だけでなく、着こなしに軽さを生む作用もあります。そんな軽さを頼りにすれば、コーディネートも明るく華やかな印象になります。

早速、3人の着こなしをチェックしてみましょう。

■1:ケイティ・ホームズは…デニムを使ってトラッドな装いをミックス&マッチに導く

クラシカルなアイテムのみだとややお堅い印象ですが、デニムパンツが好作用して今っぽい出で立ちに。
クラシカルなアイテムのみだとややお堅い印象ですが、デニムパンツが好作用して今っぽい出で立ちに。

2020年2月、NYにて『Buzzfeed』のオフィスから出てくるところをキャッチされた女優のケイティ・ホームズ。今季らしいクラシカルなアイテムたちを、デニムパンツを使ってデイリーに溶け込む着こなしへブラッシュアップしていました。

優しげな白のボウタイブラウスとベージュトレンチコートの組み合わせも、間にきりっとした黒のジャケットを挟むことで凛とした表情が加わります。そこに淡いブルーのワイドデニムをプラスすれば、ベーシックカラーの組み合わせにメリハリが加わり、しかもちょうど良くドレスダウンが叶います。

きちんと感のあるチェーンバッグやピアスを組み合わせても、親しみ慣れたデニムパンツ合わせだからこそくどくなりません。

■2:メアリー・リーストは…洗練配色×モダンデザインで上品さとお洒落を両立

親しみやすいデニムパンツだからこそ、ひねりの効いたアイテムにもチャレンジできます。
親しみやすいデニムパンツだからこそ、ひねりの効いたアイテムにもチャレンジできます。

ロシア出身で、モデル、インフルエンサーとして活動するメアリー・リーストは、きちんと感がありながらもモダンなエッセンスが詰まったアイテムをミックスして、デニムパンツスタイルをスタイリッシュに導くことに成功。

白×グレーの洗練配色は、それだけで知的さを演出することができます。アウターは袖の中央が膨らんだモードなデザイン、そして白タートルニットとベストのレイヤード術でひねりを加えることで、洒落感も両立。真っ白のインナーとマッチする淡いブルーデニムで軽快さを際立てれば、街中でもぱっと映えること間違いなしです。

淡い配色がぐっと引き締まる鮮やかブルーのパンプスや、ダークレッドのルージュを使って細部もぬかりなく整えることで、こなれた印象がアップ。

■3:シルヴィア・ハキオーは…デニムを使って気負いなく「クラシカルレディ」にトライ

異なるテイストが調和するよう、デニムパンツはきれいめシルエットを選ぶのが肝です。
異なるテイストが調和するよう、デニムパンツはきれいめシルエットを選ぶのが肝です。

パリ在住で、モデル事務所の経営者やインフルエンサーとして活躍するシルヴィア・ハキオー。カジュアルなデニムパンツに、淑女という言葉がしっくりくるクラシックなアイテムたちをかけ合わせて品良くまとめていました。

端正な黒ジャケットに、白のハイネックレースブラウスを合わせれば、凛とした表情が際立ちます。そこに淡いブルーのデニムパンツをプラスし、気負いないムードをプラス。きちんと感は損わないよう、ストレートシルエットを選ぶのが好バランスです。

トップス、アウター、そしてボトムスというごくシンプルな組み合わせですが、色のメリハリや異なるテイストを組み合わせることで、垢抜けた雰囲気に着地させています。

デニムパンツを使った、冬の上品コーディネートをお届けしました。

親しみのあるアイテムにきちんと感のあるアイテムをミックスし、好印象な着こなしを楽しんでみてくださいね。

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