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聞いていてイラッとする「元モテババア」の口癖とは

  • 2015.6.2
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かつては乙女。今では太め。というCMのコピーが耳から離れません。誰だって年齢は等しく重ねていくもの。どんなに若くてもみんな年をとっていきます。そんななか、かつての栄光を捨てられずにプライドばかりが高くなってしまっている人が「元モテババア」と呼ばれているようです。みなさんの周りにもプライドばかりが高くなってしまい、取り返しがつかなくなっている元モテババアはいませんか?

ここでは「元モテババア」にありがちな口癖をご紹介します。

「興味ないのにY君からからアプローチされて困ってる~」

元モテババアはプライドが高いため、現在進行形でモテていることをアピールしようとします。食事に誘われたり、少し褒められただけでも「アプローチされて困ってるんだよね」「私は興味ないけど」となぜか上から目線で報告するのが特徴です。自分が異性にとって需要があるということを強く訴えるため、周りは「すごいですね」「やっぱりモテるから」などと持ち上げてくれますが、内心では「また言ってる……」とゲンナリされていることも。

自分に自信がないために誇張して伝えてしまいますが、実際はそれほどモテていません。またモテる女性こそ価値がある女性、という固定概念があるためになかなかそこから脱却できないのです。

「若いときはそう思うよねー」

元モテババアは、年をとったことを決して悪く言おうとはしません。ときどき「おばさんだから……」と自虐することがありますが、本当の意味では「私を同年代のおばさんたちと一緒にしないでほしいわ」という気持ちがこもっています。よって「若いときはそう思うよねー」という言葉を使って、現状の自分を肯定し相手よりも上の立場に立とうとしているのが特徴です。

聞いている側としてはなんだか見下されている気がして腑に落ちませんが、仕方がないと思って「やっぱりかないませんよー」などと持ち上げます。これが口癖になってしまうと「なんかイヤな感じのオバサン」にしかならないので要注意です。

「最近の男の子ってそうだよねー」

また、元モテババアたちは若い男性をディスることも頻繁にあります。特に自分より年下の女性をちやほやする男性を敵にする傾向があり、「なんで私のよさがわからないのよ」「見る目がないのね」と自身で勝手に納得しているのが特徴です。そのため「最近の男の子って頼りないよね」「草食系っていうもんねー」とお姉さん風を吹かせて余裕ぶる傾向があります。

若い男性をディスりはじめたらもう最後。いつまでも「モテ」に固執していると痛々しいオバサンになっている自覚がないまま、常に自分自身のなかにある「現役感」で勝負しようとするので問題です。外面の美しさだけでなく内面を磨いていくことで人間として深みの出る人になりそうですね。

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