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花澤香菜が「鬼滅の刃」声優として紹介される心境を告白 内藤哲也は『後輩が全く俺を褒めてくれない』と悩みを明かす

  • 2021.1.2
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「太田伯山ウイカのはなつまみ」 (C)テレビ朝日
「太田伯山ウイカのはなつまみ」 (C)テレビ朝日

【写真を見る】声優・花澤香菜は“「鬼滅の刃出演声優”と紹介されることへの悩みを明かす

2020年9月に放送され、その後も「お願い!ランキング」(テレビ朝日)内で放送が重ねられてきた「太田伯山ウイカのはなつまみ」が、1月2日(土)夜11時40分よりテレビ朝日系でスペシャルとして放送される。

爆笑問題・太田光、神田伯山、ファーストサマーウイカという3人の“はなつまみ者”が、さまざまなテーマで世の中の“はなつまみ”たちへの対処法を探っていく同番組。2日(土)の放送には、アニメ「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃役を務める声優・花澤香菜がゲストMCとして登場。爆笑問題・田中裕二と共に番組を進行するほか、“鬼滅ブーム”についての悩みを3人にぶつける。

オープニングトークは、2020年に一大ブームを巻き起こした「鬼滅の刃」の話題からスタート。既に原作コミックを読んでいるという太田は「面白い! 核の部分で面白い!!」と大絶賛するが、伯山は全く作品に触れたことがなく、「何で(禰豆子が)竹をくわえているかもよく分からない」と、すっかり乗り遅れているという。ウイカも「アニメの第3話までを3回、見ているんです。見たい気持ちはあるんですけど…」と、毎回3話まで見ては先に進めず、それを繰り返していると、グダグダな実情を明かす。

一方、花澤は爆笑問題のラジオのファンだと告白。ラジオ好きの花澤にとって「皆さんは私の神メンバー!!」とのことで、自身が「鬼滅の刃」で演じている“恋柱”甘露寺蜜璃のように、はなつまみメンバーへのときめきを語る。そんな“告白”を受けた太田は「オレも“鬼滅”が好き! 花澤ちゃんかわいい!」と大喜び。伯山に「勝訴するとこんなに元気になるのか(笑)!」とあきれられてしまう。

「太田伯山ウイカのはなつまみ」 (C)テレビ朝日
「太田伯山ウイカのはなつまみ」 (C)テレビ朝日

そんなオープニングから始まる今回のスペシャルは、「意識高い人からのウンチクの押しつけってどう思う?」「都道府県でレッテルを貼る人ってどう思う!?」などをテーマにトークを展開。「意識高い人の押しつけ」というテーマでは、「通ぶる人ってどう思う?」「古参のファンを主張する人ってどう思う?」という話題へと移っていき、子役から地下アイドル時代を経て声優となった花澤が、“通”過ぎる古参ファンとの遭遇エピソードを打ち明ける。

さらに、3人は「M-1グランプリ2020」で巻き起こった“あれは漫才なのか論争”にも言及。太田が「2020年のM-1で、唯一漫才になっていなかった」として、あるコンビに苦言を呈する。

また、ゲストMC・花澤の切実な悩み相談も。それは「最近、『鬼滅の刃』出演声優と紹介されることが増え、ありがたい反面、まだそんなに出番がないため、いたたまれない気持ちになります…」というもの。そんな相談から“声優・花澤香菜のすごさ”が話題にとなるほか、“芸能人が声優として出演するのはプロとしてどう思うか?”を、花澤に直撃する。

そして、新日本プロレスの人気レスラー・内藤哲也選手も登場。内藤は3人に「後輩が全く俺を褒めてくれない。後輩に褒められたい俺ってはなつまみ?」という悩みを持ちかける。その後もおしゃべりが止まらない3人は、お笑い界の大御所・明石家さんまや笑福亭鶴瓶が後輩に慕われる理由を勝手に分析。太田は「田中がオレのことを褒めない!」と不満を打ち明け、褒められると一番うれしい相手を明かす。

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