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第二弾、女子ふたり、2泊3日の美容&デジタルデトックスの旅!<リゾナーレ小浜島編> (Mayumi Nakamura)

  • 2015.6.2
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前回の竹富島ステイに続き、今回は小浜島でのリラックス旅のご紹介を。

前回の竹富島からフェリーでわずか10分少々。小浜島もまた、疲れた体と心を癒す最高のデスティネーション!

まるで海外のリゾート。リラックス感あふれる広大な敷地が魅力。

(前回の竹富島旅行記はこちらから)

今回は、前回の竹富島旅行記の、後編とも言うべき「小浜島編」を。

「リゾートに行くなら“デジタルデトックス”というテーマが今の気分じゃない?」と盛り上がって企画化したのが冬。

それから2カ月後、日本を代表するリゾートである星野リゾートが「脱デジタル」プランを発表したときは、「かぶっちゃった!」と焦りつつも、やっぱり私たちの見立ては間違っていなかった! “デジタルデトックス”はもはやバカンスの大きなトレンドとなりつつある……とひと安心。

そしてそのトレンドをさらに実感したのがこの小浜島での旅でした。

今回私たちが泊まったのは、星野リゾート リゾナーレ 小浜島。北半球最大の珊瑚礁と白砂に包まれたホテルの、東京ドーム26個分にもなるという広大〜〜な敷地には、ありとあらゆる南国植物が! 見るものすべてが新鮮で、カートでお部屋まで向かう途中も「あれは何?」「これは?」と質問責めの私たち。まるで海外に来たような非日常のリゾートは、それだけでテンションがアップするものです!

月桃に、珊瑚。島の自然で、キレイになる!

今回の旅の裏テーマは、日頃のデジタルの呪縛から解き放たれるとともに、疲労感、体内に蓄積されているであろう毒素や脂肪、その何もかもをキレイにデトックスすること。

というわけで、まずはスパへGO!

コンサルテーションのあとは、じっくりと足浴。桶の中に浮かぶのは月桃の葉や長命草といった島の植物たちです。月桃に肌をしっとりとさせる保湿効果があることは沖縄コスメなどでもよく知られていますが、何より香りが素晴らしい!

月桃の香りに包まれて、スパベッドに横たわると……即、寝てしまいました。笑

珊瑚を使った全身のスペシャルトリートメントの記憶は夢の中。もちろん寝起きの肌はしっとりすべすべ。

隠れ人気スポットは、大人のハンモック。

ホテル内を散策すると、こんな素敵なハンモックを発見。傍らには本棚まで!

ビーチもいいけれど、ちょっと木陰でひとやすみ……そんなゆったりした時間を過ごすことができる最高の設えです。ここは「ガジュマル広場」と呼ばれているのだそう。

ちなみに夜はこのエリアがライトアップされ、なんともいえないロマンティックで幻想的な風情がありました。まるでティム・ウォーカーのおとぎ話の世界みたい!

島 Books & Café で、ゆっくり「島時間」を。

こちらはプライベートビーチを望むブックカフェのエリアから。リラックス感を最高に高めてくれる、癒しの本のセレクションには思わず見入ってしまうほど。

ここでコーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり。もちろんテンションがあがったら、そのままプールや海へダイブ!

ありそうでなかなかない、海辺のブックカフェ。わずか1泊の滞在のうちで、3度も訪れてしまいました。

離島で出会う、洗練されたおもてなし。

さて、以前撮影で訪れたリゾナーレ八ヶ岳で鮮烈な思い出になっているのが、「ワインリゾート」の異名を持つリゾナーレならではの美味しいお料理とワインのマリアージュ!

きっとここリゾナーレ小浜島でも素晴らしい食体験ができるに違いない! そんな期待に胸を膨らませつつ、ディナーは、ロマンティックなラグーンエリアの畔に佇むレストラン「DEEP BLUE」へ。

ビーチサンダルではなく、ドレスアップはマスト。スパ後のすっぴんで申し訳なくなるほど素敵な空間で供されるのは、島の食材を使ったイタリアン!

素材本来の味わいをいかすのがイタリア料理の技法だとしたら、島の食材とイタリアンがこれ以上ないほど最高に融合したのがこの形。すべてのお皿が美味しく、そしてすべてのお皿に合うワインを楽しみ……「小浜島に来て良かった!」と、世界陸上の織田裕二さん並みに(小声で)叫びました。

ほかのテーブルでは、ドレスアップした "女子会旅” の皆さんも。女子たちで来るのがとっても楽しい、美味しくて綺麗になれるリゾートなのだな〜と実感。

星空に酔いしれて、朝焼けを楽しんで。

夜は、テレビやパソコンを見るかわりに、ランタンでライトアップされたビーチで、ゆっくりと星を眺める……その後はお部屋でゆっくり、まったり。メインベッドとは別にある「デイベッド」エリアは寝転びながら空を見上げることができるようなデザインになっています。

そして、朝は5時に起きて、ビーチでストレッチをしながら美しい朝焼けを鑑賞。(朝焼けを見るときには、ブックカフェからコーヒーがサービスされるのです)

カップルにも、女子会にも、そしてファミリーにも。たくさんのアクティビティの中から自分にぴったりのプランを見つけることができるのがこのホテルの魅力。

私たちの女子旅は、スパと美食で「キレイ旅」をひたすら堪能することができました。あんなに食べまくり、飲みまくったのに、家に帰って体重計に乗ったら体重が1キロ減。

もしかして、体内の疲れがぜーーんぶデトックスされたからかもしれません!

ここに書き足りなかった小浜島の魅力は、こちらのブログからどうぞ☆

参照元:VOGUE JAPAN

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