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年始におすすめ!決意したことが続く「ノートの書き方」コツ2つ

  • 2021.1.2
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「朝活手帳」の著者 池田千恵さんの連載「朝ノートで作る!マイストーリーの育て方」では、朝時間を活用して人生を変えた池田さんに朝時間×ノートの使い方、考え方をご紹介いただきます。ノートを用意して、一緒に朝ノート習慣をはじめませんか?

第14回:新年に自分リニューアル!早起きできるノート術(後編)

おはようございます!朝イチ業務改革コンサルタントの池田千恵です。

この連載では、朝時間でノートに自分の過去(自分が紡いできた物語)や未来(これから紡ぐ物語)を描くことで、小さいころからの夢やワクワク、興味の向かう先を思いだし、未来の夢につながる「道しるべ」を見つける方法を紹介します。

前編「ゆるくてOK!新年は『がんばらなくてもうまくいく』目標をたてよう♪」では、新年だからこそ「できた、できない」でジャッジして落ち込まないために「朝活松竹梅」を設定する方法を解説しました。

後編では、年始に決意したことが続くようになるノートの書き方について、2つのポイントを紹介します。

【1】「すぐの法則」で目標を具体化しよう

前編で紹介した「朝活松竹梅」と考え方は一緒ですが、目標を決める際に重要なのは「今日はこれしかできなかった」とがっかりしないようにすることです。

「今日はこんなにできた!」となるか「今日はこれしかできなかった」となるかは、目標の決め方にかかっていると言っても過言ではありません。

そこでおすすめするのが

 

「すぐの法則」=数字で、具体的に目標を決めること。

「今年こそ早起きするぞ!」だけだと、1日失敗したら「できなかった」となりますが、「今年は1週間のうち3日、5時半に起きるぞ!」だったら、仮に1週間のうち4日寝坊しても「できた!」となりますよね。

「すぐの法則」については過去記事「朝のひらめきを具現化する!『すぐの法則』の『す』『ぐ』とは?」でも紹介していますが、こちらを新年の目標達成にも応用していきましょう!

【2】「ありたい姿」比較シートでやるべきことを明確に

年始は仕事、家庭、趣味など、いろいろ実現したいことがあふれてきますよね。「すぐの法則」を活かしつつうまく目標達成するために役立つ「ありたい姿」比較シートをご紹介します。

これは私がプロデュースしている朝活手帳の巻末に掲載しているものです。このシートのように

  • ありたい姿
  • 現状

をノートに書きだしてみると、朝時間で何をすべきかが具体的に見えてきます。ぜひ冬休みのおうち時間、自分と向き合いながらノートに書いてみてください。

*****

じっくり未来を計画するのに最適な年末年始。未来をうまく動かす時間にしていきましょう!

☆本連載は毎月1日・2日の公開です。

☆前編 「ゆるくてOK!新年は『がんばらなくてもうまくいく』目標をたてよう♪ >> https://asajikan.jp/article/195584

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