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先輩ママ推薦! 子どもが“補助輪なし自転車”をマスターできる練習法

  • 2015.6.2
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【ママからのご相談】

今年小学1年生になった子どもがいる母です。そろそろ自転車を補助輪なしで乗れるようにさせたいと思い、先日から練習しています。自転車は大体1日もあれば乗れるものだと 思っていましたが、うちの子は恐怖心もあるのかなかなか乗ることができません。どうすればスムーズに自転車に乗ることができるでしょうか?

●A. 子どものペースに合った練習方法で補助輪なしデビューしましょう。

ご相談ありがとうございます。ママライターのみいゆです。

初めての補助輪なしでの自転車は子どもにとってとても緊張するものですね。乗れたときはうれしくてたまらないですが、それまでが大変です。子どももそれぞれで、あっという間に乗れる子もいれば、何日もかけて乗れるようになる子もいます。

親御さんは焦らないで練習に付き合いましょう。今回は、補助輪なしデビューした子どもがどのように乗り方をマスターしたのかご紹介しましょう。

●自転車に乗れるようになる最短練習法3つ

●ペダルを外して足で地面を蹴る

『両方のペダルを外して地面を足で蹴って練習させました。これでうちの子はすぐに乗れるように』(10歳男の子の母)

●補助輪を地面につかないくらいまで上げる

『早くペダルをこぐと自転車が傾かないので、感覚がつかみやすかったみたい。しかも、絶対倒れることがないので子どもが怖がらずにやれた』(7歳女の子の母)

●ゆるい坂道で練習する

『怖くてなかなか自分でこがない子どもでしたが、下り坂だと少しずつ地面から足を離して乗りやすかったようです』(9歳女の子の母)

●子どものヤル気が一番大事!

周りのお友達が補助輪なしの自転車に乗っていると、子どもは自然に、「自分も乗りたい!」と思うようになります。親がもう1年生になったから、「練習するよ!」といって無理強いするのはよくありません。

促してみて、反応にやる気があるようだったら良い時期といえますが、あまり興味がなさそうならば見送ることも大事です。また、なかなか乗れないからといって、「そうじゃない!」「全然違う!」などと怒鳴るのもよくありませんね。言いたくなる気持ちをグッと抑えて、ちょっとでも進めたらとにかく褒めることが大切です。

自転車は練習をすればどんなに時間がかかっても必ず乗れるようになります。これから補助輪なしデビューしようとしているお子さんがいるご家庭は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。そのなかでその子に合った練習方法がみえてくるでしょう。

●ライター/みいゆ(ママライター)

商業高校卒業後、事務の仕事を経て妊娠を機に退職。理想の結婚生活は2年で破綻し離婚。シンママで生き抜く決意をするが、5年後に派遣先の職場で縁あって再婚。現在は2人の姉妹のママに。趣味は読書で自己啓発書を読み漁ったり、英語の勉強をしたり、興味のあることは一通りやってしまう「一匹狼」が性に合うズボラなママライター。

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