1. トップ
  2. レシピ
  3. 間違えれば返っておデブ!?良質オイルのNG摂り方3つ

間違えれば返っておデブ!?良質オイルのNG摂り方3つ

  • 2015.6.2
  • 5509 views

ココナッツオイルや亜麻仁油などの良質オイルがブームですね! 身体で合成することのできないオメガ3系脂肪酸や、既に備わっている抗酸化力を高めるなど、身体に良い影響が期待できる良質オイルですが、摂り方を間違えると返っておデブになってしまうことも……!! せっかくの良質オイルの効果を台無しにしてしまわないように、良質オイルの取り入れ方をご紹介します。

■返っておデブ!?良質オイルNG摂り方 3つ

(1)加熱に注意

血液や血管の健康に関わるDHAやEPAに体内で変換さたり、悪玉コレステロールを下げる働き、アレルギー症状を緩和する働きなど、さまざまな健康効果が期待されているオメガ3系オイル。

その主成分「α-リノレン酸」は、非常に酸化されやすい成分のため、加熱や常温保存はNG。お得だから……と大瓶で買って、なかなか使い切らないのも酸化の原因となってしまいますから、小瓶で買って開封後は早めに使い切りましょう!

<加熱NGなオイル>

フラックスシードオイル(亜麻仁油)、エゴマ油、インカインチオイル、ヘンプシードオイル(麻の実油)、ウォールナッツオイル

(2)「プラス」ではなく「置き換え」

良質オイルとはいえ、油は油です。他の油と同様に1gあたり約9kcalのエネルギーがあります。ダイエットのために良質オイルを摂るのであれば、サプリメント的にプラスするのではなく、普段使っている油やドレッシングと置き換えて使いましょう!

(3)摂り過ぎ注意の良質オイル

身体の中で合成することができず、コレステロールを下げる働きなどが期待されるオメガ6系脂肪酸。身体に必要な油なのですが、コーン油や大豆油など、加工食品に使われる油に多くふくまれているため、摂り過ぎ傾向にあると言われています。 リノール酸など、オメガ6系脂肪酸を主成分とする油の摂り過ぎに注意しましょう!

<摂り過ぎ注意のオイル>

グレープシードオイル、ごま油、パンプキンシードオイル、ひまわり油

みなさんの良質オイルの取り入れ方は大丈夫でしたか?正しく良質オイルを取り入れてダイエットや美肌に役立てたいですね。

(岩田 麻奈未)

元記事を読む