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オシャレでかわいくカロリーオフ!氷こんにゃくのジャーサラダ

  • 2015.6.2
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こんにゃくを1度凍らせたあと、解凍することで食感や弾力をアップさせた「氷こんにゃく」は、今注目のダイエット食材。ローカロリーで食物繊維たっぷりというこんにゃくの利点はそのままに、味付けになじみやすく、レシピの幅もぐんと広がります。そこで、氷こんにゃくのおいしさを手軽に味わえるジャーサラダのレシピを、管理栄養士の金丸絵里加先生にお聞きしました。

【ナンプラーとレモンで氷こんにゃくがエスニック風味に変身 タイ風ジャーサラダ】

材料(480mlのジャーや広口ビン1本分)
氷こんにゃく(細切り)…こんにゃく1枚分
なす…2本
さやいんげん…6本
大豆もやし…1/2袋
ミニトマト…8個
A ナンプラー…大さじ1
砂糖…小さじ1
レモン汁…大さじ11/2
赤唐辛子(小口切り)…1本分
シャンツァイ…1~2株

1 こんにゃくを半分の厚みに切り、端から細切りにする。保存袋に入れ、空気を抜きながら密封し口を閉じる。
2 1を冷凍庫に入れ、24時間以上凍らせる。
3 2を袋のまま6分ほど流水にさらし解凍する。
4 解凍できたらザルなどにあけ、ふきんやペーパータオルなどで水分をギュッと絞る。

※ここまでが基本の氷こんにゃくの作り方です。時間のあるときにでもたくさん作り、冷凍庫にストックしておきましょう。小分けにして冷凍すると、使いたい分だけ取り出せて便利です。こんにゃくは白いものでも、黒いものでもOK。

5 なすはヘタを切り落として1本ずつラップで包み、電子レンジ(500W)で1分30秒~2分加熱する。ラップごと冷水にとって粗熱をとり、縦半分に切ってから斜め薄切りにする。
6 さやいんげんはさっと茹でて3~4等分に切る。
7 氷こんにゃく、大豆もやしをさっと茹で、水気を切っておく。ミニトマトは半分に切っておく。
8 Aをよく混ぜてジャーに入れ、氷こんにゃく、大豆もやし、ミニトマト、なす、さやいんげんの順に入れ、シャンツァイをのせてできあがり。

食べるときはフォークなどで上から食べていくか、大皿にドサッと出していただきましょう。全部食べても152kcalという、ヘルシーさが嬉しいメニューです。「ジャーサラダ×氷こんにゃく」というダブルの話題で、ホームパーティーなどでも活躍しそうですね。氷こんにゃくを活用した、オシャレで楽しいダイエットを実践してみてはいかがでしょうか。

監修/金丸絵里加

参照/『氷こんにゃくで満腹ダイエットレシピ』(学研パブリッシング)

撮影/安井真喜子

文/本間美加子

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