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「幽☆遊☆白書」実写化にアニメ雑誌「アニメージュ」企画展など…2週間の新着アニメNewsをまとめ読み!

  • 2020.12.30
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12月下旬に発表され、話題になったアニメ関連のニュースをファンの声と共におさらい。「幽☆遊☆白書」の実写ドラマ化や「テニスの王子様」初の3DCGアニメ化など、人気アニメの新情報を中心にご紹介する!

【写真を見る】「幽☆遊☆白書」がNetflixオリジナルシリーズとして実写化!

「幽☆遊☆白書」実写化に海外スターも期待!

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された冨樫義博の人気コミック「幽☆遊☆白書」が、Netflixオリジナルシリーズとして実写化され、世界190か国に向けて配信されることが明らかになった。

【写真を見る】「幽☆遊☆白書」がNetflixオリジナルシリーズとして実写化! 冨樫義博原作の「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)
【写真を見る】「幽☆遊☆白書」がNetflixオリジナルシリーズとして実写化! 冨樫義博原作の「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)

本作は、第1話でいきなり不慮の事故で死んでしまった主人公、浦飯幽助が生き返るための試練に挑み、妖怪がらみの事件を解決する霊界探偵に任命されるという物語。大迫力のバトルシーンも人気爆発の要因となり、テレビアニメも大ヒットした。現時点では監督やキャストは発表されていないが、先日、Netflixで配信開始され話題を集めている「今際の国のアリス」と同じく、ROBOTが制作を担当する。

さらなる続報が待たれる本作。SNSにはファンからの「おめでとうございます!これを機に『幽白』を好きな人がもっと増えますように」、「実写化は大変だろうけどがんばっていただきたい!」といったコメントが。また、海外でもこのニュースは注目を集めているようで、アメリカのオンラインメディアがインスタグラムにニュースを投稿すると、「クリード」シリーズや『ブラックパンサー』(18)などで知られるマイケル・B・ジョーダンもすかさず「いいね」を押して反応したと報道されている。

「幽☆遊☆白書」実写化のニュースに、マイケル・B・ジョーダンも「いいね」で反応 写真:SPLASH/アフロ
「幽☆遊☆白書」実写化のニュースに、マイケル・B・ジョーダンも「いいね」で反応 写真:SPLASH/アフロ

22/7の新番組「22/7 検算中」の放送が決定!

デジタル声優アイドル、22/7(ナナブンノニジュウニ)の冠バラエティ番組で、2020年4月よりスタートした「22/7 計算中 Season2 」が12月26日の放送をもって最終回を迎えた。しかし、その直後に新春特番「22/7 計算中 お正月スペシャル!!」放送のアナウンスがされ、あわせて2021年1月9日(土)より新番組「22/7 検算中」が放送開始することも発表となった。

22/7の新冠番組「22/7 検算中」の放送が決定 [c]22/7 PROJECT
22/7の新冠番組「22/7 検算中」の放送が決定 [c]22/7 PROJECT

22/7とは、秋元康プロデュースのもと、キャラクターと実在のアイドルの2軸で展開されているアイドルプロジェクトで、メンバーは11のキャラクターとそれを担当する11人の声優から構成されている。「22/7 計算中」は2019年にSeason1がスタートし、MCを務める三四郎の小宮浩信と相田周二とともに、3DCGのキャラクターで出演するメンバーたちが、毎回様々な企画やゲームに挑戦するというもの。

「22/7 検算中」はこれまでとは立場が逆転し、22/7メンバーが実写で出演し、三四郎の2人は3DCGキャラクターに変身する。「22/7 計算中」では表現できなかった企画を盛り込み、予測不能なアイドルバラエティ番組として進化するようだ。

最終回からのまさかの新作決定に、ファンも「あーやっぱり最終回か…。と思いきや、新番組『検算中』?大歓喜です!」や「新しい形のバラエティを待っています!」、「ついにこの形が実現されるのか!かなり楽しみです」といった驚きと喜びが入り混じった声がSNSに上がっている。

「テニスの王子様」が3DCGアニメになって劇場公開!

世界ランキング4位を記録した錦織圭もファンを公言し、大勢のイケメンキャラクターが登場することから女性ファンの熱い支持を集め続ける「テニスの王子様」。そんな本作の新作劇場版アニメーション『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』が2021年9月3日(金)より全国公開されることが、先日開催された「ジャンプフェスタ2021 ONLINE」で発表された。

3DCGになった越前リョーマが活躍する『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』 [c]許斐 剛/集英社 [c]新生劇場版テニスの王子様製作委員会
3DCGになった越前リョーマが活躍する『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』 [c]許斐 剛/集英社 [c]新生劇場版テニスの王子様製作委員会

現在、「ジャンプSQ.」(集英社)で「新テニスの王子様」が連載中の同シリーズ。今回の劇場版アニメーションは、シリーズ初の3DCGとなり、原作者の許斐剛が製作総指揮も務める完全オリジナルストーリーに。原作では描かれなかった「テニスの王子様」と「新テニスの王子様」の間をつなぐ空白の3か月が明らかにされる。特報映像とメインビジュアルも解禁されており、主人公である越前リョーマのクールで生意気な雰囲気がビシバシ伝わってくる。

このニュースにファンからは、「いったいどんな激しいバトルになるのだろう?」や「空は飛んだし、海の中にも入ったから、今度は地中かな?」、「4Dにしないの?ボールを打つたびに衝撃波が来たら、おもしろそう」といったテニスの試合とは思えない必殺技が応酬される本作らしい期待コメントが集まっている。

「アニメージュ」の歴史を振り返りながらスタジオジブリの原点に迫る?

スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫の“編集者”としての仕事に焦点を当て、ジブリの原点を振り返る展覧会「『アニメージュとジブリ展 ~鈴木敏夫の仕事~』それは、一冊の雑誌から始まった」の開催が決定。2021年4月15日(木)~5月5日(祝・水)にかけて、東京の松屋銀座8階イベントスクエアで実施されるのを皮切りに全国巡回される。

日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」の歴史を通して、鈴木敏夫の仕事術に迫る
日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」の歴史を通して、鈴木敏夫の仕事術に迫る

日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」を、1978年の創刊から中心となって支えてきた鈴木。日本のアニメブームを盛り上げてきたなかで、高畑勲、宮崎駿らとの運命的な出会いも果たし、「風の谷のナウシカ」を世に送りだすなど、編集者でありながらスタジオジブリ誕生への道筋を作った。この展示では、彼が編集した1989年11月号までの12年弱にわたる「アニメージュ」をもとに、「機動戦士ガンダム」を軸とした爆発的なアニメブーム、『風の谷のナウシカ』(84)の成功、スタジオジブリ誕生と『天空の城ラピュタ』(86)までをひも解いていく。

このほかのニュースでは、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(公開中)がついに国内の歴代興収1位を記録したことが大きな話題に。アニメファンだけでなく日本中を巻き込んで、「鬼滅の刃」が歴史を塗り替える偉業を達成した。

文/サンクレイオ翼

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