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年越しそばで厄落としを! 縁起を担げる絶品「そば」レシピ5選

  • 2020.12.27
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今年も残りわずかですね。大晦日に食べる料理と言えば「年越しそば」。1年間の厄を落とし、縁起を担げると言われています。

そこで今回は、家族で食べたい絶品「そば」レシピを5つご紹介。子どもから大人まで食べやすく、人気のそばレシピばかりです。

■香ばしく焼いたネギがアクセントに! 年越しにピッタリな「鶏南蛮そば」



鴨肉の代わりに手軽に手に入る鶏モモ肉を使って、温かいそばを作ってみませんか? 香ばしく焼いたネギがアクセントになった鶏南蛮そばです。年越しそばにもピッタリ!

鶏モモ肉と白ネギはフライパンで焼いた後、調味料と一緒に5分ほど煮込むことで、味がしっかりとしみ込み、白ネギの甘さが引き立ち、鶏肉はやわらかくジューシーに仕上がります。お好みで、七味唐辛子を振ってから味わうのもいいでしょう。余ったそばの汁は、翌日のお雑煮や煮物にも使うこともできて便利。一度味わったら忘れられない満足度の高い一品です。



■懐かしい香りに心も体も癒される、思わずリピートしたくなる「月見とろろそば」



どこか懐かしい香りが漂うそばが食べたくなったら、こちらのレシピをお試しあれ! 昆布とかつお節の濃厚だしがたまらない、月見とろろそばです。こちらのレシピでは、大和芋を使っていますが、長芋に代えても問題ありません。すりおろした大和芋、温泉卵、ホウレン草、ワカメ、白ネギがのったそばで食べ応えがあり、お腹いっぱいになりますよ。

出汁を作る時間がないようなら、市販の麺つゆを使っても大丈夫です。また、温泉卵を上手に作りたいのなら、鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止め、卵を入れてから、蓋をして15分置き、氷水で冷やすと◎。



■簡単なのに豪華に見える! 家族が喜ぶ「いろいろ薬味そば」



1年の締めくくりに相応しいそばがこちら。いろいろな薬味と一緒に味わえる豪華なそばです。作り方はとっても簡単。薬味皿に長芋、梅干し、刻みのり、めかぶをそれぞれ盛り、白ネギと練りワサビはそばに添えます。そばは指示通りに茹でて水洗いし、粗熱が取れたら冷水でしっかり締め、水気をきって器に盛りましょう。薬味と麺つゆを添えれば完成です。

こちらのレシピは、薬味でそばの味わいに変化をつけられるので、最後まで飽きずに食べられるのが一番の魅力。大根おろしや唐辛子、ゴマなど、お好みの薬味を追加するのもオススメです。



■あっという間に完食、パンチのある味わいがくせになる「肉つけそば」



そばをガッツリと食べたいときにピッタリなのが、こちらのレシピ。おろしショウガとラー油の隠し味が効いた肉つけそばです。豚の脂とネギの甘みが溢れ出しただし汁とそばのコラボレーションは最高! 一口頬張ると、あっという間に完食してしまいますよ。

そばの水気をきって器に盛った後、お好みで刻みのりをのせてから召し上がれ。15分で作れるので、年越しそばとしてはもちろん、夜食にも最適です。ボリュームアップしたい場合は、具材にシイタケやニンジンをプラスするのもいいでしょう。そばにゴマを振ると、香ばしさが一気にアップしますよ。



■みんなでワイワイ楽しめる、ホットプレートで作る「瓦そば風年越しそば」



食卓でいつもと違った演出ができるのが、こちらの瓦そば風年越しそばです。瓦そばは、熱した瓦の上に茶そばと具をのせて、温かいめんつゆをつけて食べる山口県下関の郷土料理。

このレシピでは、瓦の代わりに、茶そばをホットプレートで両面がカリっとするまで焼いた後、牛肉や大根おろし、刻み青ネギ、刻みのりを彩りよく盛っていきます。家族でホットプレートを囲めば、瓦そば風年越しそばが出来上がる過程をワイワイと楽しむことができそうですね。サッパリとした味わいで、お箸がどんどん進みますよ。ビールのおつまみにもピッタリです。



激動の2020年の大晦日に、家族や友人と自宅で美味しい年越しそばを味わい、癒しのひと時を過ごしたいものですね。定番の年越しそばに飽きたという方も、ぜひお試しください!

(木下あやみ)

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