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初の大規模“ワイン”展、東京で開催 - 国立科学博物館でワインの魅力に酔う

  • 2015.6.1
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パーティーやディナー、または飲み会など、普段から飲む機会の多いワイン。身近でありながら、どこかオシャレで格式高い雰囲気もするワインを、より身近に親しむことのできる大規模展覧会「ワイン展 ―ぶどうから 生まれた奇跡―」が東京の国立科学博物館で開催される。期間は2015年10月31日(土)から2016年2月21日(日)まで。

本展の魅力は大きく3つ。1つ目はワインの元となるぶどう畑の1年を、ワイナリーを散策しているような雰囲気で楽しめるところ。2つ目がぶどうからワインができるまでを体験しながら学べるコーナー。そして最後はぶどうの起源まで遡って、古代メソポタミア文明から、日本のワインまで歴史を辿るコーナーだ。

その他にも、ワインの色と香りを体験するコーナー。貴重な酒器を始めとしたワインにまつわる美術品も展示される。ただ飲むだけではなくて、改めてワインの歴史や作られ方、飲み方にまで気を配ってみることで、ワインに対する見方が変わるかもしれない。

【概要】
「ワイン展 ―ぶどうから 生まれた奇跡―」
期間:2015年10月31日(土)〜2016年2月21日(日)
会場:国立科学博物館
住所:東京都台東区上野公園7-20
開館時間:9:00〜17:00 ※金曜は20:00まで。 ※入館は閉館時間の30分前まで。
休館日:
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、12月28日(月)〜1月1日(金) ※ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館。
入場料:一般・大学生 1,500 円(前売/団体 1,300円)、 小・中・高校生 500円(前売/団体 400円)

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