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ブリジット・ジョーンズの英語の発音は、あの王室メンバーに似ていた⁉

  • 2021.1.5
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2001年に公開され世界中の女性たちの共感を呼んだ、ヘレン・フィールディング原作の映画『ブリジット・ジョーンズの日記』

その後続編となる『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(2004)、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016)も製作され、今でも多くのファンに支持されるシリーズとなっています。

英BBCでは現在、この『ブリジット・ジョーンズ』シリーズについての新作ドキュメンタリー番組『Being Bridget Jones』を配信しており、<People>によると、劇中でブリジットの上司であるダニエル・クリーヴァー役を演じたヒュー・グラントが、ちょっとした裏話を明かしているのだとか。

その裏話とは、主人公のブリジットを演じたレネー・ゼルウィガーの英語のアクセントについて。実は製作が始まった当初、アメリカ出身のレネーがブリジット役を演じることに批判の声が上がっており、ヒューも同意見だったそう。

「僕はレネーの存在すら知らなかったし、テキサス出身の人がイギリス人キャラクターを演じるなんて無茶だと思ったんだ」

しかし実際のオーディションでレネーの演技を見た時、「非常に驚いた」と述べています。その理由は、彼女の英語のアクセントが、エリザベス女王の妹であるマーガレット王女にそっくりだったから。

最初は「もう少しアクセントを緩めたほうがいい」と言われていたレネーですが、ヒューいわく、その1週間後に彼女は「超正確なアクセントに仕上げてきた」とのこと。さすが実力派女優!

ちなみに、こちらが生前のマーガレット王女のスピーチ映像。

そしてこちらが、『ブリジット・ジョーンズの日記』の映像。

マーガレット王女のアクセントを耳にした後に、シリーズを見返したら、また違った角度での楽しみ方ができるかもしれません。ぜひ、お試しあれ♡

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