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「これはクリスマスに食べたい…!」紀ノ国屋で買える”世界のスイーツ”5選

  • 2020.12.24
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今年も残すところ1週間! 今年は海外旅行行けない年でしたが、クリスマスだからこそ、自宅で海外の絶品スイーツを 味わってみるのはいかがでしょうか? 今回は、クリスマスにもぴったりなイタリア、スコットランド、ポーランド、フランス、ベルギーの5カ国のスイーツ、それも都内で購入可能なものをセレクトしてご紹介いたします♪

パネトーネ(イタリア)

イタリアを代表するクリスマス菓子といえば、ドーム型のパネトーネ! バターと卵たっぷりのパン生地に、レーズンやオレンジピールなどのドライフルーツをふんだんに焼き込んだ「発酵菓子」です。 柑橘系フルーツの食欲をそそる爽やかな香り、ブリオッシュのようにふわふわした食感、そしてしっとりとした口溶けのよさが魅力。

ダンディーケーキ(スコットランド)

まずご紹介するのは、英スコットランドの「ダンディーケーキ」。 放射状に散りばめられたアーモンドが印象的な、丸い形のフルーツケーキです♡ 英スコットランドの湾岸都市・ダンディーで生まれたことから、ダンディーケーキと呼ばれ ています。 地元のマーマレードメーカーにより考案されたのがこのケーキで、バターたっぷりの生地に、優しい甘さのサルタナレーズンと香り高いオレンジピール(※セビリアオレンジの皮を砂糖漬けにしたもの)を練り込んだダンディーケーキは、濃厚でリッチなおいしさです。

ピェルニク(ポーランド)

ショウガやシナモン、カルダモンなどのスパイスが香る「ピェルニク」。 英語圏では“ジンジャーブレッド”の名称で親しまれている、ピリッとしたショウガの辛さが後をひくお菓子です。 人の形をした“ジンジャーマンクッキー”は、ご存知の方も多いのではないでしょうか? ホリデーシーズンを象徴するジンジャーブレッドのひとつなんですよ♪ 味のバリエーションも豊富で、プレーンのピェルニクをチョコでコーティングしたもの、ドライフルーツやナッツを飾って焼き上げたもの、ジャムを挟んだもの、砂糖で可愛くアイシングしたものなどがあります。 クリスマスシーズンのインテリアを彩るオーナメントとして、人気の商品です♡

ベラベッカ(フランス)

ドライフルーツと木の実がぎっしり詰まった生地に、スパイスが華やかに香る「ベラベッカ」。 パンというよりは「蒸し羊羹」のようにずっしりとした食感なんです! フルーツ由来のブランデー「オー・ド・ヴィー」に漬け込んだフルーツ、そしてナッツ類がたっぷり入るため、少量でも食べ応えがあります。 このため、現地では薄くスライスしたものを少しずついただくのだそうです。 アルザス地方では、クリスマスシーズンのティータイムに食べるほか、クリスマスの食卓を彩る高級食材「フォアグラ」に添えて食べたりもします。 このベラベッカ、アルザス地方のほか、ドイツ、オーストリア、スイスでもホリデーシーズンにはよく食べられているスイーツなんですよ♪

コンフィチュールヨーグルト(ベルギー)

ベルギーのスイーツと言えば、ワッフルやチョコが有名ですが、コンフィチュールヨーグルトもベルギーでは定番のスイーツなのはご存知でしたか? コンフィチュールとは、砂糖漬けにした果物と煮詰めた果汁を合わせたジャムのようものです。 このコンフィチュールと生乳本来の甘みと濃厚ななめらかな食感が特徴のベルギーヨーグ ルトを混ぜながら食べるのがベルギースタイルです。 ヨーグルトと言えば、朝食のイメージですが、ベルギーではこのコンフィチュールヨーグルトをデザートとして食べるスタイルが定番です。 日本では、『ベルギーヨーグルトピュアナチュール』として販売しています。 味はプレーンとブルーベリーの2種類。 ブルーベリーは、スプーンで混ぜると、プレーンヨーグルトとブルーベリーコンフィチュールがキレイに混ざり合い、混ぜる回数によって味わいの変化を楽しむことができます。 またチョコレートが身近なベルギーでは、濃厚なベルギーヨーグルトに細かく割ったビターチョコレートを入れて食べるスタイルが健康的なデザートとして人気です。


クリスマスに食べてみたい世界のスイーツをご紹介いたしました♡ 今回紹介した5カ国のスイーツは、どれもスーパーマーケット「紀ノ国屋」で購入可能です! ぜひチェックしてみてくださいね♪ ※ピェルニクについてはジンジャーマンクッキーとしての販売。 また店舗によって品揃えが異なりますので、詳しくは各店舗にお問い合わせください。 2020年12月24日現在 (liBae編集部)

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