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上司に持ちたくないディズニーの悪役キャラクター5人

  • 2015.6.1
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夢あふれるディズニー映画の中には、身の毛もよだつような強烈な悪役キャラクターが登場しますよね。もしそんな彼らがあなたの上司や義理母だったとしたら……。想像するだけでも恐ろしい、ディズニーの悪役キャラクター5人をご紹介します。

『シンデレラ』/継母トレメイン夫人

実写版ディズニー映画『シンデレラ』が今年大ヒットしましたが、この実写版を見ていない人でもアニメーションの方は観たことがあるのではないでしょうか? 意地悪な娘2人を連れ、家にやって来たトレメイン夫人は暴力はふるわないものの、言葉でシンデレラに苦痛を与えていきます。そして最も恐ろしいのが自分の娘や自分自身の社会的地位をあげるためならなんだってする、その邪悪なド根性! たとえ他人の人生をむちゃくちゃにしても社会的地位を負う女子がいたら出世は難しそうです。

『美女と野獣』/ガストン

主人公ベルの心を手に入れようと、あくどいあの手この手を使おうとする男がガストン。ベルの父親を野獣の暮らす城に放り込みベルを脅して結婚しようとしたり、恋敵である相手を殺そうとしたりと、何ともおバカなガストンのような上司がいたら間違いなく、取れる案件も失うでしょう。

『不思議の国のアリス』/ハートの女王

一緒に暮らしている召使たちですら気に入らないと、数分毎に抹殺していくハートの女王。紛れもなく、どのディズニーの悪役キャラクターよるも残忍なサイコキャラであることは間違いありません。とてつもない気分屋さんなので、普通に話していたとしても誰かが少しでも、間違ったことを言えば死が待ち受けているという恐ろしい状況に。こんな人が上司だとしたらイエスマンにならざるを得なくなるはめに。

『眠れる森の美女』/マレフィセント

アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』の中では、眠れる森の美女ローズに魔法をかけたあの魔女が案外悪い奴じゃなかったという事実を語っているわけですが、アニメーション映画『眠れる森の美女』の中ではマレフィセントは強烈な悪役でしたよね。どんな市民よりも自分が一番良いと考えている上に、周りがどう思おうとも気にしないという現代社会にも「あ~いるね」と思ってしまうようなキャラクター。ただ現代社会に生きる彼らは魔法も使えないので、ただの扱いにくい人代表として君臨するわけですが。

『ライオンキング』/スカー

シンデレラの悪役同様、「力」や「地位」を求める悪役がスカー。権力を手に入れるべく自分の兄弟すらも殺し、甥っ子シンバにその罪を押しつけるというあくどさが強烈です。仕事ができる部下に対し自分の地位に恐れを感じた上司がやりそうな憎たらしい手だと思いませんか? おそるべし。

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