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京都発の染料インク「京の音」瑠璃色&釉薬モチーフのラメ入り新作インク - 新シリーズ「光インク」も

  • 2020.12.24
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京都発の染料インク「京の音」瑠璃色&釉薬モチーフのラメ入り新作インク - 新シリーズ「光インク」も

京都発の文具ブランド「タグステイショナリー(TAG STATIONERY)」から、染料インク「京の音」シリーズの新色と、新作インク「光インク」が登場。2020年12月23日(水)より公式オンラインストアで先行発売、その後、文具専門店や雑貨店でも順次取り扱いがスタートする。

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日本の伝統色を表現した染料インク「京の音」

現代の技法を用いて日本の伝統色を再現した染料インク「京の音」。表情豊かな濃淡と奥行きがある味わい深い色彩、そして独特の名前とそれぞれの色が持つストーリー性が魅力で、青磁器のような淡い緑色の「秘色」や、平安時代に当時の“トレンド”としてもてはやされたという赤色「今様色」など、これまでに全10色のユニークなラインナップを展開している。

「瑠璃色」&「緑釉」2種のラメ入りインクが新登場

今回発売されるのは、同シリーズの発売5周年を記念した、ラメ粒子入りの新色。仏教における七宝の一つである瑠璃の色にちなんで、“至上の色”として神聖視されたという「瑠璃色」、最も古い釉薬の一つで、焼き物に緑色を出すための釉薬をモチーフにした「緑釉」の2つが新たにラインナップに加わる。

描いた線が光のように輝く、新シリーズ「光インク」

新シリーズの「光インク」は、描いた線が光のように輝く、つけペン・ガラスペン用のラメインクだ。つけペン・ガラスペン用に粘度と接着剤を調整することで、5%という圧倒的なラメ含有量を持ちながらも、するすると描けてきちんと紙に定着するという。また、水溶性の天然由来接着剤を使用しており、水や温湯につけるだけで融解するため、ペンのメンテナンスが楽に行えるというのもポイントだ。

月と太陽をモチーフにした3色セット

カラーラインナップは、月をモチーフにした「月下」「月明」「月桂」の3色セット「Moon/ 月」と、太陽をモチーフにした「天光」「陽光」「白光」の3色セット「SUN/ 陽」の2種類が用意されている。

商品情報

タグステイショナリー 「京の音」新色/新シリーズ「光インク」
発売日:2020年12月23日(水) 公式オンラインストアで先行発売
※蔦屋書店(代官山・銀座)、伊東屋、Paper treeなどの文具専門店や雑貨店で順次発売予定。
価格:
・「京の音」シリーズ新色「瑠璃色」「緑釉色」40ml 2,000円+税
・「光インク」4,800円+税 ※「Moon/ 月」「SUN/ 陽」いずれも3色セット、各10mlのドロッパーボトル入り。

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