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女子のみぞ知る! 「ビキニにまつわるイライラ」あるある9つ

  • 2015.5.31
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今年も海やプールの季節が近づいてきましたね。

毎年水着を新調するという方も中にはいらっしゃると思いますが、そんなビキニを買うとき、着るときにおきるちょっとしたイライラを今回はご紹介していきたいと思います。きっとあなたも感じたことがあるものばかりなはず! それではスタート!

1.ボトムスとトップスのサイズが違う

みんながみんな既定のサイズ通りの体ではありません。ボトムスとトップスを別べつに買うことのできるタイプのビキニもありますが、可愛いものは基本セットになっているもの。お尻はピッタリなんだけど、胸の方がスペースがあまりまくっている……という悲惨な事態に何度も、気に入ったデザインのビキニを泣く泣くあきらめなければならなかったという経験、あるはず。

2.背が高いとボトムスが大事な部分すれすれになる

背が高いと発生するこの問題。“大事な部分”が見えそうになってしまい、着ているあいだ何度も何度もボトムスを引き上げる作業をしなければならないということも。アンダーヘアの処理も必要以上に気を使う必要もでてきます。

3.何度直してもおしりにボトムスが食い込む

ぴったりのサイズだろうが、少しゆったりめのサイズだろうが起こるあのお尻への食い込み。一日のうちに何回も不快感を感じてボトムスを正すも、もはや終わらない戦いなのです。

4.乾いている状態と濡れている状態でのビキニのフィット感が違う

試着はもちろんドライな状態で行うわけですが、いざ海やプールに入っているとビキニが若干ふくらみずり落ちてきたという経験、ありませんか?

5.スカート付きのボトムスは水に入ると可愛くない

プールサイドや浜辺でみるスカート付きのボトムス。とっても可愛いのですが、水の中に入ると浮き上がってきてなんだか腰にシャンプーハットでも着けているようなちょっとおブスな見ために。

6.たまにくる強い波が恐怖

特にちょっと際どいデザインのものになると、強い波がきたときにポロリする可能性が高いというのはチャレンジャーの皆さんならご存知かと。

7.ボトムスの中が砂だらけ

ぴったりしたサイズのボトムスを履いているはずなのに海で起きるこの現象。出しても出してもどこからか侵入してくる砂どもにイライラ。

8.そもそも生地をほとんど使っていないのに高すぎる

まさにおっしゃる通り。ワンピースなんかよりも生地も糸も使っている量は少ないはずなのに、そこそこの値段がするうえに2年続けて使うのはなんだか気が進まない……というコスパの悪いビキニ。

9.おかしな日焼けが体に増えていく

同じ仲間たちと海やプールに何度も出かける夏の間、「いつも同じ水着を着るのはなあ」といろんな水着を着すぎて、夏の終わりには体中におかしな日焼けの跡が満載になってしまうなんてことも。