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<チーム・ハンサム>富田健太郎&細田佳央太が福崎那由他を絶賛!「イケメンじゃなくて美男子」「繊細優美!」

  • 2020.12.20
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チーム・ハンサム!に参加している富田健太郎、福崎那由他、細田佳央太 撮影=倉持アユミ
チーム・ハンサム!に参加している富田健太郎、福崎那由他、細田佳央太 撮影=倉持アユミ

【写真を見る】「色気がある」と絶賛された福崎那由他

アミューズの若手俳優陣が、歌、ダンス、ミュージカル、フィルムなどのエンターテイメントを追求するプロジェクト「チーム・ハンサム!」。15人のメンバー全員による初のオリジナル作詞曲「GET IT BACK!」を含むアルバム『SUPER HANDSOME COLLECTION「GET IT BACK!」』を12月23日(水)に発売する。アルバムには新曲12曲、そして再レコーディングされた楽曲1曲の計13曲が収録されるが、富田健太郎、福崎那由他、細田佳央太に、推し曲と他メンバーに“負けないこと”などを聞いた。

チャレンジした曲になっているので、皆さんの反応が楽しみでもあります

――全員での楽曲に加えて、ユニット曲もあります。皆さんの推し曲を教えてください。

富田「俺はやっぱり自分が参加しているラップの『強走』(田川隼嗣、富田健太郎、兵頭功海、福崎那由他)を聞いてほしいな」

福崎「ですね!」

富田「今までもラップが入る曲はありましたけど、今回は初めてAメロ、Bメロ全部ラップのチャレンジした曲になっているので、皆さんの反応が楽しみでもあります」

細田「ほかの人たちのユニット曲は聞けていないので、僕も楽しみ。僕の推し曲は、バンドテイストの『SEIZE THE DAY』です。甲斐(翔真)さんがボーカルで、(渡邊)圭祐さんがラップで、僕と鈴木仁の担当はシークレットです」

富田「そうなんだ!」

細田「でも、甲斐さんや圭祐さんのように僕らにももちろん見せ場があります! ハンサムとしてバンドに挑戦するのは初めてですし、バンドチームでミーティングをした時も本当のバンドっぽくアツいものにしたいよねと話していたんです。ラップやコール&レスポンスとは、また違った熱量のある曲になっていると思います」

――では、細田さんの推し曲は「SEIZE THE DAY」で決まり?

細田「でも、『ガールフレンド』(田川隼嗣、新原泰佑、福崎那由他、藤原大祐、細田佳央太)も推したいです。2012年から歌っている『キミノリズム』の友達というか、親戚というか、そのぐらいの関係性の曲で…」

福崎「亜種みたいな」

細田「そうそう。『キミノリズム』はまだ制服だったけど、『ガールフレンド』はちょっと成長したよという曲なんです。曲調やテンポはちょっと違うので、どんな反応が来るか楽しみではありますね」

福崎「そうだね。俺も一緒。受け入れてもらえるとうれしい。このアルバムはラップやバンドなど、新しい試みがたくさんあるので、ファンの皆さんの反応を早く知りたいです。僕もラップ『強走』を推したいですが、選ぶのは難しいなー」

細田「自分が歌った曲以外は、僕らもまだ聞けていないからね」

福崎「そうそう」

富田「『振り向いて…トゥナイト』(石賀和輝、太田将熙、鈴木仁、兵頭功海、富田健太郎、渡邊圭祐)も良いよ!」

細田「そうなんですか?」

富田「ちょっとバブリーな感じで。ディスコで流れてそうな」

福崎「1980年代、90年代だ。」

富田「これは『トミーと圭祐は自由に面白く歌って』って言われたから、本番で結構アレンジして歌って。『すみません。全然違う感じになってしまいました』と言ったら、『全然、面白いからいいーよ』って(笑)」

チーム・ハンサム!に参加している富田健太郎、福崎那由他、細田佳央太 撮影=倉持アユミ
チーム・ハンサム!に参加している富田健太郎、福崎那由他、細田佳央太 撮影=倉持アユミ

ヒゲダン(Official髭男dism)を地声で歌ってました

――では、高音がキレイだなと思う人は?

富田「(甲斐)翔真!」

福崎・細田「甲斐さん!」

富田「(小関)裕太もキレイだね」

細田「小関さんもそうですね」

福崎「大祐もすごい」

富田「大祐は、あれ地声?」

細田「地声ですね」

富田「地声で、裏声ぐらい出るよね」

福崎「高いですねー。音域広いし…」

富田「声変わりしてないのかな?」

細田「してますよ(笑)」

富田「さすがにしてるか(笑)」

細田「前に那由他と大祐と3人でカラオケ行ったら、ヒゲダン(Official髭男dism)を地声で歌ってました。怖って思いました(笑)」

富田「原キーって歌ってたの? すごい」

福崎「ガチです!」

富田「俺、佳央太と那由他と大祐は、もう親戚のおじさん感覚で見ちゃう。佳央太と那由他のことは学生時代からレッスンで知っていて、まだ10代だけど、大人になったね〜みたいな感じで(笑)。大祐はまだ事務所に入って1年ぐらいだけど、愛くるしいから」

細田「かわいいですもんね」

細田佳央太 撮影=倉持アユミ
細田佳央太 撮影=倉持アユミ

――では、3人がハンサムの中でここは負けないというぞ!という部分は?

細田「僕は”汗”担当なんですけど…」

富田「汗っかき」

細田「でも、ことしの2月のライブで甲斐さんがめちゃくちゃ汗かいてて!」

福崎「かいてたねー」

細田「自分がハンサムの中で一番汗かいてると思ってたら、最終公演の日に甲斐さんがめちゃくちゃキレイな汗のかき方をしていたんです」

福崎「キラッキラだったよね(笑)」

細田「汗だけは負けないと思ってたけど、取られたなーって」

富田「“汗”ジェラ? 次は公演前に、水ガブ飲みしないとね!」

細田「本当にそうですよ。昼公演終わったら、水ガブ飲みですよ!」

福崎「僕は何だろうな…」

富田「那由他は色気がある。肌も真っ白で、クールな役もできるし…」

細田「美男子ですよね。イケメンじゃなくて、美男子」

富田「新しくない? 顔立ちも繊細な感じがするし」

細田「確かに」

富田「冬のホットコーヒー似合うなー!って感じの男は、あまりいなかった」

細田「繊細優美!」

富田「おお! 王子っぽくて、エレガント」

福崎「…(笑)。うれしいです」

福崎那由他 撮影=倉持アユミ
福崎那由他 撮影=倉持アユミ
富田健太郎 撮影=倉持アユミ
富田健太郎 撮影=倉持アユミ

(富田さんは)面倒見のいいアニキ

――では、富田さんは?

細田「お笑い担当じゃないですか?」

福崎「お笑い」

富田「では、そこ行かせていただきましょうか!」

細田「あっ、アニキじゃない?」

福崎「あー!」

細田「他にアニキの属性の人いないよね?」

福崎「富田さんと(キャラが)被ってる人もいなくない?」

細田「ちょっと例えが変かもしれないけど、ギャングのアニキ」

富田「あははは(笑)。何だそれ」

細田「アジトにいそう。『アニキー!』って言われてる、面倒見のいいアニキ」

富田「あはははは(大笑い)」

福崎「でも、確かに小関さんと広大さんが“直進”タイプだったら、ところどころで『息抜いていいんだよ』と言ってくれるのが富田さん。そういう意味で甘えられる」

富田「俺は自由な人間だから、みんなが堅くなってるのを見るとほぐしたくなるんだよね。平気だよ、ミスっても!みたいな」

細田「そういうところがめちゃくちゃありがたい!」

福崎「本当に」

富田「自分も初めてハンサムに出た時にすごく緊張したから、後輩も同じ気持ちだろうなと思って。自由に伸び伸びやってる時が一番いいから、その力を出させてあげたいという気持ちがあるんです」

――再びハンサムのステージが見られる日が楽しみです! その前に、アルバムをお聞きになるファンの皆さまにメッセージを!

富田「このアルバムを聴いて、元気になってほしいです。ツラいことがあった時にこのアルバムを聴いていただきたい。少し早いクリスマスプレゼントで、温かい気持ちになってもらえたら嬉しいです」

福崎「1曲1曲にみんなの気持ちがめちゃくちゃ込もっています。そして、これまでは寄り添う曲が多かったですが、今回は『GET IT BACK!』という自分で自分を鼓舞できる曲がありますので、何度も聞いて覚えてもらって、どんどん自分で自分を元気付けて、それが日々の活力になったらうれしいなと思います」

細田「今回は9割新曲でユニットも新しい。これまでのアルバムのように知ってる曲が多いと安心できると思うんですけど、今回は新曲ばかりなので、次にお会いできる時に一緒に楽しんでいただけるようにいっぱい聞いていただきたいです。そして、応援ソングもありますので、皆さんに元気になっていただきたいです!」

取材・文=及川静

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