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知って得する! 海外生活がうんと楽しくなる5つの心得

  • 2015.5.31
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海外での新しい生活にはいつだって不安がつきもの。語学がわからない、友達がいない……。そんな理由で海外でひきこもり生活してしまうのはモッタイナイ!

今日は海外生活がうんと楽しくなる5つの心得をご紹介します。

習いごとにチャレンジ!

新しい生活を始めるうえで、友達づくりは大切なポイント。

かといってなかなか気の合う友達を見つけるのは難しいもの。新しい生活がちょっと落ち着いてきたら、サークルや習いごとに参加してみて! 同じ趣味をもつ仲間なら友達づくりも簡単。好きなことや得意なことをやっているときは自然と自信が湧き出てくるもの。語学やコミュニケーションが苦手な人には特にオススメです。

知らない食材を買ってみる

海外生活で恋しくなるのが日本食。でも、海外で日本食ばかり食べるのは経済的に大変……。そんなときは近所の八百屋さんへGO! 現地の野菜は美味しいうえに安価。それに、見たことも、食べたこともない野菜が実は和風テイストにピッタリだったなんて嬉しい発見も。

ガンコ頭は新生活に新たな悩みをつくる種。「コレじゃなきゃダメ」から、「コレで代用できるかも!」という新発想は毎日の生活を明るくシンプルにしてくれます。

心細さは成長のプロセス

母国で家族や友人に囲まれて生活していた人たちが海外生活でぶち当たる、孤独の壁。海外での生活はそう簡単なものではありません。それなのに頼る人がいないのは心細いもの。でもだからこそ、海外生活は自分の成長につながる価値ある経験。さまざまな困難を乗り越え、全部一人でやりきったとき、必ず新しい自分に出会えるはずです。

他人の目を気にしない

国や文化にもよりますが、多くの国では日本に比べ人の目を気にする機会が少なめ。日本人は一般に他人の目を意識しがちなため、行動を起こす前に失敗を恐れてしまう傾向が。なにをするにも恐る恐る、は失敗の原因。

「間違ってもいい、失敗してもいい、わからなかったら人にきこう!」このスタンスが海外生活をぐっと楽に、うんと楽しくしてくれます。常に周囲から見られている、その思い込みを今すぐ払拭することが大切です。

ないものねだりは封印する

海外にいるとついついしてしまう、ないものねだり。食材、サービスの質など日本では当たり前のことを外国でもついつい求めてしまいがち。でも、ココは外国。この国にあって、日本にはないものに目を向けてみては? その土地でとれるフルーツや、日本では高価な輸入品として扱われる現地の商品など。

「隣の芝生は青い」思考を「住めば都」思考に転換すれば海外生活がうんと充実したものになるはずです。