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新番組「川島・山内のマンガ沼」が2021年1月からスタート 初回は二人が「鬼滅の刃」を切る!?

  • 2020.12.18
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読売テレビで土曜深夜、日本テレビで木曜深夜に放送されている「ワケあり!レッドゾーン」が終了し、同枠で2021年1月よりマンガ大好き芸人、麒麟・川島明とかまいたち・山内健司の新番組「川島・山内のマンガ沼」がスタートすることが発表された。

【写真を見る】トークコーナーでは川島明と山内健司が「鬼滅の刃」を語る

同番組はそのタイトル通り、マンガに“ずっぽりハマっている”二人が「大好きなマンガ」を思う存分しゃべったり、「いろんなマンガ企画」を好き勝手に展開。マンガ好きにとっては“神様”といえるようなマンガ家が遊びに来て思いもよらない裏エピソードを披露したり、広く募集する「4コママンガ王 決定戦!」で新たな才能を発掘したり、という内容になっている。

初回の放送は川島と山内のトークからスタート。「2020のマンガ界を振り返る!」をテーマに、空前の大ブームを起こし、社会現象にまでなった「鬼滅の刃」をぶった切る。また、それぞれがハマった大好きなマンガを語り尽くす。

「マンガ沼ガチアンケート」のコーナーでは、大ヒットボクシングマンガ「はじめの一歩」作者の森川ジョージがゲストで登場。連載開始時の苦労エピソードや、この番組で初出しとなる裏ネタに、川島と山内も興奮した様子を見せる。さらに、「はじめの一歩」ファンが気になる“一歩の今後”についてもズバリと質問する。

最後は「芸人4コママンガ王 決定戦のコーナー」。『モーニング』(講談社)編集部で「バガボンド」(井上雄彦)や「ドラゴン桜」(三田紀房)など数々のヒット作を担当し、現在は作家のエージェント会社「コルク」の代表を務める佐渡島庸平氏も解説として参加し、「ダサいヒーロー」をお題に芸人から募集した4コマのうち、予選を通った3作ずつを紹介。その中から優勝者を決定していく。

また、放送終了となる「ワケあり!レッドゾーン」は、フィナーレに向けて、これまでに登場した290組の中でも特に強烈だった“ワケあり人”の今に迫るスペシャルを2週連続で放送(※読売テレビは12月19日[土]、26日[土]、日本テレビは12月24日[木]、2021年1月7日[木]放送)。「ラブホテルに3000回以上通った専門家」から「365日動物園でパンダを撮影するパンダ大好き男」まで決して忘れられない“ワケあり人”を連発する。

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