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おやつにスナック菓子をやめた方が良い理由

  • 2015.5.31
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どうしてもお腹が空いてしまったとき、手軽だからとスナックなどのお菓子を食べてしまうと身体にとってはあまり良くありません。また、一時的にお腹の足しになったとしても、すぐにお腹も空きやすく、カロリーばかりを取りすぎてしまうことに。そして、おやつにスナックを食べると、身体がさまざまな反応をします。ついつい癖でスナックなどのお菓子を食べてしまう人は、すでに身体が反応しているかもしれません。

あなたがもしこれからお伝えすることに当てはまっているなら、今すぐスナック菓子をやめた方が良いかも。

疲れやすくなる

スナック菓子は脳への快楽物質を促すだけで、ほとんど栄養などが含まれておらず、お腹の足しにはなりません。例えばポテトチップスなどは、油と塩、そして歯ごたえが脳を刺激して、もっと食べたいと欲が出てきます。しかし使われている油は酸化した状態で、身体が消化しづらいものとなります。消化しづらいスナック菓子は、消化に時間がかかることで消化酵素をたくさん必要とするので、身体を動かすための酵素が足りなくなったり、栄養が身体に行き渡らずに疲れやすくなります。酸化した油はコレステロールが溜まり、血液がドロドロになるので疲労物質が溜まりやすくなります。

眠くなる

スナック菓子は集中力を低下させるので、眠気も襲ってきます。仕事中などでも、眠いからと眠気覚ましにお菓子をバクバク食べていると、余計に眠気の原因を作ることになります。午後眠くなる原因として、脳へのエネルギーが足りないと言われていますが、脳へのエネルギーはブドウ糖です。ブドウ糖以外の成分が含まれているスナック菓子などは、血糖値を急上昇させ、その後すぐに血糖値が急下降するため集中力が低下します。脳の働きも悪くなるので眠気が倍増し、仕事もはかどりません。眠くなったときは、ミント系のガムやタブレットが、眠気覚ましになるかもしれません。

肌が荒れてくる

スナック菓子全般はビタミンやミネラルが不十分で、消化のために体内にあるビタミンやミネラルを奪うので、肌荒れの原因になります。肌を健康に保つための成分が足りていないと、肌の新陳代謝が遅れてしまうので、肌の再生力が弱まります。

また、悪玉菌が溜まりやすくなるので便秘の原因にもなります。便秘はお肌の荒れの原因になります。血流が悪くなりお肌のくすみが出てきて、顔色も悪くなるので、いくら化粧で隠そうとしても血色が悪くなったお肌は、ファンデーションの上からでもばれてしまうかもしれませんよ。

老化の原因になる

バランスの良い食事をしていると、身体はアルカリ体質になり、健康的な状態になります。しかし、スナック菓子を食べる事が癖になっていると身体が酸性体質になり、免疫力が低下してきます。免疫力低下は内臓が疲弊しやすく病気にもなりやすくなります。内臓機能の低下は老化へとつながっていくので、なるべく身体を害すような食事にならないようにしたいですよね。

老化は身体の中だけでなく見た目にも出てくるので、小腹が減った時はスナック菓子よりもフルーツを食べたり、身体に良い油分のナッツを食べるなど工夫をしていきましょう。