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クリスマスと誕生日のダブル…「年末うまれ」の子どもあるある

  • 2020.12.17
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12月は1年の中でも何かと慌ただしく過ぎていく月ですが、そんな中めでたくうまれたベビーは、良くも悪くもある特徴があるようです。特に年末うまれの子どもをもつママにとっては、共感できてしまうことが多いでしょう。
どんなあるあるなのか、ママにリサーチしました。

まとめてパーティー

「12月25日うまれの娘は、誕生日とクリスマスの両方を兼ねたパーティーになってしまいます。親としてはケーキ代が浮くので良いですが、子どもにとっては不満かも。クリスマスプレゼントはサンタさん、誕生日プレゼントはママとパパからということで2つ用意しますけど」(パート・34歳)

▽ 誕生日がクリスマスとなると、パーティーを盛大に開いてお祝いすることになりますよね。サンタさんを信じない年齢になってくると、プレゼントもひとつになりそうな予感もしますが……。これはクリスマスうまれの宿命というものかもしれません。

出産の思い出が濃い

「息子は大みそかにうまれたので、思い出が濃く残っています。『年越しは一人でした』『入院中はおせちが出て豪華だった』とか。上の子の出産の思い出ももちろんあるけど、年末年始に出産がかぶったことで、バタバタしながらも良い思い出として記憶に残っています」(フリーランス・31歳)

▽ 忙しい年末の出産は、ママにとっても濃い思い出となるようです。年越しはまさかの病院になったり出産にかかる費用が高くなったりと大変な面もあったようですが、それも貴重な経験ですよね。

ケーキとプレゼントの手配に追われる

「息子は12月26日うまれで、毎年クリスマスと誕生日を連続でお祝いします。ケーキとプレゼントはそれぞれの日ごとに用意しますが、この手配に追われます。12月になるとすぐケーキを予約しプレゼントも買いに行き……。息子の誕生日が終わると達成感があります」(専業主婦・32歳)

▽ 年末うまれの特徴といったら、クリスマスと誕生日が近いこと。家庭によってプレゼントはひとつだったりケーキはどちらかだけ、という場合もあると思いますが、こちらのママはそれぞれきちんと準備をしてあげているそう。たしかに12月は慌ただしくなりそうですね。

毎年家族が揃ってお祝いできる

「年末うまれの子どもの特権は、毎年家族が揃うことじゃないですかね。旦那も仕事は休みになるし子どもも冬休みだし、みんなでお祝いできるから良いですよね。まぁ、だいたいは大掃除や片付けで終わってしまいますが……」(パート・30歳)

▽ たしかに年末うまれだと、家族みんなが揃いやすくなりますよね。年末にやるべきことがある中でのお祝いになりますが、子どもにとってはうれしいことだと思います。

まとめ

年末うまれの子どもは、他の月にうまれた子よりもせかせかとした雰囲気の中でのお祝いになりますが、誕生日を覚えてもらいやすいというメリットもありますよね。今年もママはバタバタと準備に忙しくなりますが、また一段と成長した我が子を祝福してあげましょう!

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