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超特急「Asayake」をリリース!「8号車のみんなが応援してくれている表情とかを見ると勇気をもらえます」

  • 2020.12.17
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2月16日に19枚目のシングル「Asayake」をリリースする超特急。12月25日、26日、27日に開催されるオンラインライブ「BULLET TRAIN ONLINE LIVE 2020『Superstar』」を目前に控えたタイミングで届けられる今作は、王道のポップチューンから、これぞ超特急!と言えるハイカロリーな楽曲まで、バラエティ豊かな4曲を収録。2020年を締めくくる1枚について、メンバー全員に語ってもらった。

【写真を見る】撮影中は音楽にのってリズムをとっていたメンバー

新曲「Asayake」をリリースする超特急 撮影=山田大輔
新曲「Asayake」をリリースする超特急 撮影=山田大輔

「Asayake」は曲調と振り付けのギャップがすごく面白いんです(カイ)

――タイトル曲「Asayake」を初めて聴いた印象はどういうものでしたか?

リョウガ:王道な曲調に加え、歌詞も直球というか、何も包み隠さず真っ直ぐに伝えているので、初めて聴いた時はちょっと恥ずかしいような気持ちになりました(苦笑)。でも、一般的に“いい曲”を超特急でやるっていうのが、逆に新鮮でいいなとも思いましたね。

タクヤ:僕らって結構、「超えてアバンチュール」とか「バッタマン」とか、ブッ飛んだ曲を武器に活動しているから、余計にそう思って。そこがちょっと、最初は意外でした。けど、聴けば聴くほど、今のこういう状況で希望を感じてもらえるような、落ち込んでいる人たちの背中を押してあげられるような楽曲になってるように感じて、今だからこそできる1曲になったんじゃないかなと思います。

タカシ:本当、「Asayake」というタイトル通り、今の世界の状況や僕たちの活動のことも含めて、明けない夜はないというポジティブなメッセージが詰まっています。ボーカリストとしては、1人で歌うスタイルじゃないというか、AメロからBメロに繋がるところのラップが間髪入れずに入れられてる感じが、自分の表現の幅を広げられるチャンスになったと思います。

――歌うのが大変じゃありませんでしたか?

タカシ:大変かどうかと言ったら、それはとっくのとうに峠を越えてます(笑)。

――確かに(笑)。カイさんは「Asayake」について、どう感じましたか?

カイ:僕は、今まで突飛な曲をやってきたからこそ、今回みたいな王道の曲が映えるのかなと思いました。それに、この曲は曲調と振り付けのギャップがすごく面白いんです。振りの中に“8”がたくさん出てきて、8号車(ファンの呼称)のみんなと一緒に踊れるところもあれば、超特急らしいダンサブルなパートもあって。自分たちでもこういう振りが付くんだ!って思ったくらい、意外でした。なので、超特急らしさというのはパフォーマンスを通して出せるような気がします。

――振り付けについて、ユーキさんはどう思いましたか?

ユーキ:毎回感じることですけど、やっぱり振付師の方は偉大だなって。「Asayake」の振り付けも、歌詞に合ってるいし、音も拾っているし。そういう意味では、王道を爽やかに表現するだけでは終わらない曲になっていると思います。

――この曲のミュージックビデオは撮影されたんですか?

タクヤ:撮りました。ミュージックビデオの世界観も、結構歌詞を大切にした内容になっていると思います。ただ、「Asayake」というタイトルから僕の中で勝手にイメージしていたものとはセットも衣装も全然違ったので、そこが逆に面白かったです。

――どんな世界観をイメージしていたんですか?

タクヤ:「Asayake」だから、僕、海とか行きたかったんですよ。

ユーキ:そうだったんだ。実際は結婚式場で撮影したんですけど。

カイ:衣装も、えっ!?って感じだよね(笑)。

――今うかがった情報からだと全く想像できないのですが(笑)、見どころを教えてください。

ユーキ:メンバー個々のダンスシーンは、それぞれの個性が出ているので見どころの一つになっていると思います。なかには、まるで8号車のみなさんと1対1で踊っているような視点もあるので、そういうところも楽しんでもらいたいですね。

【写真を見る】撮影中は音楽にのってリズムをとっていたメンバー 撮影=山田大輔
【写真を見る】撮影中は音楽にのってリズムをとっていたメンバー 撮影=山田大輔

「Fantasista」は誰が観ても「この人たち、かっこいい!」ってなるような、魅せる1曲にしたいです(ユーキ)

――カップリング1曲目は「Fantasista」。R&Bテイストがかっこいいダンスチューンですね。

タカシ:(こそこそと小さな声で)これ、言っていいのかな?

タクヤ:言い方(笑)。

リョウガ:何だよ? 言いたいなら言っていいよ(笑)。

タカシ:今回のカップリングのセンターが誰かって、解禁のタイミングとか大丈夫かな。(取材は11月)

ユーキ:センターが誰かはいいんじゃない?

タクヤ:「Fantasista」は誰だっけ?

タカシ:リョウガさん。

――そうなんですか!? ちょっと意外なような。

タクヤ:一番ファンタジスタが似合わないですよね(笑)。

リョウガ:おいっ!

カイ:インドアだもんね。

ユーキ:“陰キャ”ニスタだ(笑)。

(全員爆笑)

リョウガ:でも、いいな、それ(笑)。

タクヤ:タイトル変えよう(笑)。

(タカシ、歌詞を陰キャニスタに変えて歌い出す)

ユーキ:それ、いいかも。かっこいいじゃん(笑)。

――リョウガさんはこの曲でセンターをやるとなった時、どう感じましたか?

リョウガ:今回は今までやってきたセンター曲とは少し違うものにしようっていうのがあって。カップリングのセンターは、メンバー間で話し合いながら決めたんです。それで、「Fantasista」みたいな曲で僕がセンターになるのも面白いんじゃないかっていう。

ユーキ:振り付けはまだなんですけど、動きのある振りにしたいなと思っていて。誰が観ても「この人たち、かっこいい!」ってなるような、魅せる1曲にしたいですね。

タクヤ:リョウガはこういうちょっとセクシーなテイストが、実は得意な方だと思ってるので。

リョウガ:実はって何だよ!

タクヤ:妖艶というか、上半身の使い方が何か絶妙なんです。

リョウガ:(照れながら)どうも。

タクヤ:それを凌駕してほしいですね。

カイ:リョウガだけにね(笑)。

――タカシさんはボーカリストとしてこの曲をどう捉えていますか?

タカシ:曲調はかっこいいんですけど、特にサビの部分にちょっと抜け感があったりして、そこが超特急の楽曲としての肝になっていると思います。この曲も「Asayake」と同じで、振り付けも含めて超特急らしさが表せる1曲なのかなって。なので、振りが付いて完成するのをワクワクしながら待ってるところです。

ピタッとくっつくユーキ 撮影=山田大輔
ピタッとくっつくユーキ 撮影=山田大輔

「キズナアルゴリズム」は超特急らしい楽曲。ユーキのセンターにも期待大です(リョウガ)

――「キズナアルゴリズム」は今回の収録曲の中でリョウガさんイチオシの楽曲なんだとか。その理由を教えてください。

リョウガ:曲に中毒性があって、歌詞もブッ飛んでいて、超特急らしい楽曲と言えばこういう楽曲なのかなという感じで。しかも、そのセンターをユーキが務めるっていう。これまでかっこいい系の曲でセンターを務めてきた彼が、この曲をどう表現するのか、そういった意味でも個人的に期待している曲です。

ユーキ:この曲の振り付けはすでに決まっているんですけど、かなり激しいんですよね……。とにかく曲に負けないように、全力で表現したいです。

――この曲ではタカシさんの声色の変化も聴きどころですね。

タカシ:まず最初に、自分の中で何人必要かなぁって考えました。でも、歌うのはすごく楽しかったです。テンポは早いけど、自分的には苦手な言葉の並びが今回はそんなになかったので。例えば、<ただただ>とか同じ音の言葉が繋がると難しいんですよね、実は。「キズナアルゴリズム」にはそういうのがなかったぶん、どれだけなりきって、どれだけ楽しんで歌えるかを意識しながらレコーディングしました。

――この曲ではダンサー陣もコーラスに参加していますが、声で分かる人もいれば、ちょっと迷う人もいて……。

タクヤ:そこは号車順です。<風来坊>はカイ、<賽は投げられた>はリョウガ、<アルカディア>が僕で、<一旦再起動します>がユーキ、<暁だー!>がタカシです。

――そうだったんですね。<風来坊>のカイさんと<一旦再起動します>のユーキさん、<暁だー!>のタカシさんは意外でした。

カイ:<暁だー!>のタカシはちょっとテンションがおかしい(笑)。

タクヤ:完全にXです(笑)。

タカシ:Toshiさんの「紅だー!」の言い方を参考にしました(笑)。

タクヤ:<一旦再起動します>もリョウガが言いそうですよね。

リョウガ:でも、その部分のユーキ、すごいイケボですよね。個人的にすごく好きです。

ユーキ:イケボのリョウガに匹敵するように、ちょっとイケボを意識してダンディな声を出しました(笑)。

――カイさんやリョウガさん、タクヤさんは、自分の担当パートでこだわった部分などありますか?

タクヤ:僕の部分は結構パフォーマンスもありきだと思います。かなり振り付けがブッ飛んでいるので、そこも含めて観てほしいです。

リョウガ:僕は逆に、みんながいろいろ凝ってやっていたので、ある意味基準値となるように普通にやりました。カイも普通だよね?

カイ:そうだね。

リョウガ:でもさ、事前に「カイさんは<風来坊>って言います」って渡されるわけでしょ? やっぱり役作りとかしたんじゃないの?(笑)

カイ:う〜ん……まあ、風来坊って言うたびに手羽先が食べたくなっちゃうから(笑)。空腹の状態で曲を聴かないようにはしてたかな。お腹“グー来坊”になっちゃうからね(笑)。

ユーキ:グー来坊(笑)。

カイ:だから、そこは気を付けて。ちゃんとご飯を食べて、冷静な自分でこの曲を聴いて、風来坊って練習をしていました。

――この一連の流れは原稿にしてもいいですか?

リョウガ:いや、これすごく真面目な話なんで。

――失礼しました!

リョウガ:(メンバーに向かって)お前らもちゃんと聞いてるか?

タクヤ:聞いてるよ。

リョウガ:いや、聞いてるよじゃなくて。参加しないと。

タクヤ:あ、ごめん。

リョウガ:レコーディングのときもピリついてたじゃん?

タクヤ:え? レコーディングとき?

リョウガ:<アルカディア>のときもさ、どうですかね?みたいな。もうちょっとこうしようかとか……。

タクヤ:いや、レコーディング、1人ずつだったし。誰もいなかったわ!

カイ:バレた(笑)。

タクヤ:一瞬、一緒にやったっけ!?と思ったけど、やってないよ。俺、誰のパートも聴いてないもん(笑)。

リョウガ:以上です(笑)。

最後までくっつき続けたタクヤとカイ 撮影=山田大輔
最後までくっつき続けたタクヤとカイ 撮影=山田大輔

8号車のみんなが応援してくれている表情とかを見ると勇気をもらえます(タクヤ)

――今回のシングルは、「Asayake」はじめとするどの楽曲からも、自分の存在を肯定してもらえたようで勇気がもらえる気がします。みなさんも誰かからかけられた言葉や自分が置かれた状況などから、そう感じる瞬間がありますか?

カイ:え〜、何だろう? ずっと肯定され続けてきたからなぁ(笑)。

タクヤ:ちょっと〜、それ最後に言ってよ。超えられないじゃん(笑)。

――では、カイさん以外の方から(笑)。

ユーキ:僕は普段、あんまり自分のダンスに自信が持てていなくて。踊っている時は楽しくて、自信があるように見せていますけど、自分のダンスが上手いかどうかっていうのは全く自信がなくて。でも、ダンサーの人から「踊り方、好きです」と言ってもらえた時はめちゃくちゃうれしいです。その時は、ちょっと自信を持っていいのかなって思いました。

タカシ:僕も自分の歌には全然自信がなくて。でも、後輩が「タカシくんの歌が好き」とか「歌い方が好き」って言ってくれると救われます。だって、褒められたくてこの世界にいる部分も少しはあるから。何も言われないより、言ってもらえた方がうれしいし、同じ立ち位置だからこそ、うれしさも増すというか。歌い続けて良かったな、そう思ってもらえるようにもっと頑張ろうって思います。

タクヤ:僕は誰かに言われたとかよりも、ステージに立ったときです。やっぱり8号車のみんなが応援してくれている表情とかを見ると、肯定してもらえたというか、勇気をもらえます。だからこそ、早くライブがしたいなって思いますね。

リョウガ:いろいろな考え方の人がいると思うんですけど、僕としては、否定をされなければ、それは肯定されているんじゃないかなって思っていて。なので、そこまで自分を肯定してもらうことを求めていないというか。もちろん、それが原動力になることもあると思うんですけど、そこにフォーカスを当てすぎる必要はないんじゃないかなっていうのが僕の考え方です。

タクヤ:で、カイは?

カイ:僕はずっと肯定され続けてきたので(笑)。

リョウガ:やっと正しい場所で聞けた(笑)。

カイ:正確に言うと、肯定され続けてきたというより、僕自身は肯定や否定に対して特に何も思っていなくて。今を楽しむこと、自分が楽しいと思えることが大事だと思うので、周りの意見はあまり関係ないなって思うんです。

寝そべりをリクエストすると「はいはい、定番のやつですね~」と5人 撮影=山田大輔
寝そべりをリクエストすると「はいはい、定番のやつですね~」と5人 撮影=山田大輔

ユーキへのクリスマスプレゼントは、勝負パンツの赤いパンツをいっぱいあげたい(笑)(タカシ)

――ここからはクリスマスをテーマに、2つほど質問させてください。まず1つ目は、5人でクリスマスパーティをするとしたら、「料理」「ケーキ」「飾り付け」「撮影」「BGM」をそれぞれ誰が担当しますか?

タクヤ:僕、飾り付け!

リョウガ:他に飾り付け希望の人は?

カイ:いない? じゃあ、決定!

タクヤ:これ、多分きれいに分かれるよね。

タカシ:僕はケーキ。とびっきりのを作ります。

ユーキ:僕は迷うけど……撮影!

タクヤ:くるね、これ。ピッタリ分かれるはず。残ってるのは料理とBGM。

カイ:僕は料理。

リョウガ・タクヤ・ユーキ・タカシ:おお〜!

リョウガ:俺も料理かな。

タカシ:かぶった!

カイ:一緒にやろう。1人じゃ作りきれないから。

タクヤ:本当に?

カイ:嘘(笑)。俺は手作り。捕まえるところから始めるからね(笑)。

リョウガ:七面鳥捕まえる気だ(笑)。

カイ:で、リョウガはUber Eats(笑)。

リョウガ:それか、デパ地下に行こうかな(笑)。

タカシ:高級なところに行こうとしてる(笑)。もしくは、Uber Eats待ってる間にBGM流してよ(笑)。

タクヤ:(BGM)どうする?

リョウガ:でも、本当は一番最初にBGMにしようかなと思ってた(笑)。流しまくりますとか言おうとしてたんで(笑)。タクヤの言う通り、キッチリ分かれたね。

カイ:冬だし、(アニメ「ラブライブ!」に登場する)「Snow Halation」流しておけばなんとかなる(笑)。

リョウガ:そういうことなら任せてください(笑)。

タクヤ:撮影とBGMは絶対ユーキとリョウガがやると思った。もしユーキがBGMって言ってたら、リョウガは撮影を選んだよね。

リョウガ:裏方が好きだからね。

タクヤ:むしろ、自分は写らなくてラッキーとか思ってるでしょ(笑)。

リョウガ:今日の(週刊ザテレビジョンの)撮影も、どっちかって言ったら撮りたいくらい(笑)。

――そこはちゃんと写ってください(笑)。

リョウガ:はい(笑)。

カイ:ところでタクヤは何で飾り付け?

タクヤ:他が微妙だったから(笑)。

ユーキ:消去法(笑)。

リョウガ:微妙って(笑)。

タクヤ:だって、料理も作れないし、ケーキも無理だし、BGMもそんなセンスないし、撮影だって無理だし……。

リョウガ:いや、タクヤは一番撮影できるから!(笑)

タクヤ:ユーキが撮影に行くかなと思って。

ユーキ:一番最初に飾り付けって自分で言ったじゃん(笑)。

リョウガ:ちょっと待って。じゃあ、タクヤが撮影にして、ユーキがBGMだったら、俺どうするの!?

タクヤ:飾り付けじゃない? 意外とうまそうだし。

リョウガ:そう? 多分、部屋の真ん中に星座が見えるやつ……。

カイ:プラネタリウムな。

リョウガ:それ置いて終わると思う(笑)。

――とりあえず無事にパーティは開けそうですね(笑)。では、今座っている右隣の人にクリスマスプレゼントをあげるとしたら、何を贈りますか?

カイ:僕からタカシへは、高級ヘアトリートメント。タカシは今、髪を伸ばしてるもんね。

タカシ:めっちゃうれしい。僕からユーキには、勝負パンツの赤いパンツをいっぱい(笑)。

ユーキ:いいね(笑)。下着って意外と消耗品だし、やっぱり毎日が勝負だと思わないといけないと思うし!

カイ:今日は?

ユーキ:……黒です(笑)。

カイ:毎日が勝負って言ってたのに(笑)。

リョウガ:嘘つきやがった(笑)。

カイ:まぁ、もらったら穿くということで(笑)。

ユーキ:そう、赤って意外と選ぶので。ライブの前とか、明日は勝負の日!って思ったときとか。

リョウガ:ライブ以外の勝負の日って?

ユーキ:それはちょっと……ご想像にお任せします(笑)。

リョウガ:ワオ〜!

ユーキ:いや、撮影とか収録とかいろいろあるから(笑)。で、僕はタクヤにですよね。僕からタクヤにはゲーミングPCを。最近PCゲームやりたいって言ってたし、ネットショップのカゴにまで入れてたから。僕が最後の一押しをしてあげようかなって。

リョウガ:背中をね。

タクヤ:え、俺自分で買うの? おかしいだろ!(笑)

カイ:購入ボタンを押す勇気をプレゼント(笑)。

タクヤ:最悪だ〜(笑)。いいのくれるなぁって思ってたのに、そういうことだったんだ。もういいよ(笑)。じゃあ、僕からリョウガへのプレゼントは、リョウガが行きつけのラーメン1年分無料チケット。別に毎日行く必要はないけど、行ったら無料ってやつ。

リョウガ:それはうれしい。毎日行きます(笑)。で、僕からカイへは、温泉旅行券。カイが好きなものでパッと浮かんだから。

カイ:ええ〜。気持ちはうれしいけど……俺が温泉得意じゃないって知ってるじゃん!(笑)

リョウガ:でもさ、リハとかで激しい運動してるし、これからの時期は寒いから、温泉で疲れを癒してほしい。

カイ:でも、確かに旅行は行きたい。みんなで行けたらいいね。

――クリスマスが終わると、2021年もすぐそこです。来年はどんな年にしたいと思いますか?

リョウガ:みんなで口を揃えて言ってるのは、やっぱり8号車と直接会ってライブがしたいってことで。今年は中止とか延期の発表をたくさんしてしまったので……。

カイ:今年は本当に予想していなかったことばかり起きたので、何か不思議な年でしたね。でも、それによってライブの作り方で新しい発見もあったりして。だからこそ、早くコロナが収束して、8号車と一緒にライブがしたいって気持ちが強いです。

リョウガ:本当に。年末の「Superstar」も生中継させていただくんですけど、やっぱり直接8号車と顔を見合わせてライブをするのに勝るものはないですから。8号車のみなさんからの、早く生でライブが観たい、直接会いたいって声もすごく届いているので、一刻も早くライブができる環境になって、8号車のみなさんの笑顔が見たいなっていうのが、僕らが今最も強く思っていることです。

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