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2014年撮影の酒井法子主演映画『空蝉の森』が2021年2月公開へ 柄本明、西岡徳馬ら共演

  • 2020.12.17
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『空蝉の森』(c)「空蝉の森」製作委員会 NBI

2014年に撮影された酒井法子の主演作『空蝉の森』が、2021年2月5日より公開されることが決定し、あわせてポスタービジュアルが公開された。

本作は、『無垢の祈り』『私の奴隷になりなさい』の亀井亨監督作。酒井が、雄蝉と違い鳴けない雌蝉のように、泣けずに1人でトラウマを抱えてきたミステリアスな女・結子を演じる。失踪後現れた“妻”は、何者なのか。妻だと言い張る女と、偽者だと言い張る夫。二転三転する物語の行き着く先とは。

3カ月間の失踪中の記憶を失くし、警察に保護された結子を「別人だ」と言い張る夫・昭彦役を斎藤歩、結子の家の防犯カメラが内側向きだと目ざとく見つける退職直前の假屋警部役を柄本明が務める。さらに、西岡徳馬が夫の精神カウンセラー・山井、金山一彦が失踪者を調べるのが趣味のフリージャーナリスト・青柳、2018年に他界した角替和枝が青柳が取材する民宿の女将・佐藤を演じた。また、結子の弟・正雄役として池田努、夫の女・香織役として長澤奈央が脇を固める。大黒摩季の「OK」が主題歌となる。

公開されたポスタービジュアルでは、酒井の横顔とともにキャストらの表情が切り取られている。 (リアルサウンド編集部)

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