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「恋あた」トレンド世界一!ラスト90秒の中村倫也“浅羽”にファン絶叫「すべて持ってかれた!!」

  • 2020.12.16
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「この恋あたためますか」第9話追加画像 (C)TBS
「この恋あたためますか」第9話追加画像 (C)TBS

【写真を見る】衝撃のラストシーン!中村倫也“浅羽”「君が必要だ…」

森七菜が主演を務める火曜ドラマ「この恋あたためますか」(毎週火曜夜10:00-10:57、TB系)の9話が12月15日に放送された。本編ラスト1分半で浅羽(中村倫也)が見せた本気に視聴者からは興奮の声が殺到。Twitterでは前回、前々回に続いて今回も「#恋あた」がトレンド世界一に浮上した。(以下、ネタバレがあります)

「一緒にいて一回もいいことなかった?」

本作は、スイーツに関して天才的な味覚を持つ井上樹木(森)と、「ココエブリィ」社長として樹木を見出すも今はアルバイト生活を送る浅羽拓実、「ココエブリィ」社員の北川里保(石橋静河)、そして新谷誠(仲野太賀)、4人のもつれる恋模様を描いたラブストーリー。

7話までに樹木と誠、浅羽と里保がカップルに。だが、浅羽と里保は8話で破局した。浅羽は、里保から言われた「拓実は樹木ちゃんのことが好きだよ」の言葉が引っ掛かっていた。趣味も好みも合わない樹木のことを自分は本当に好きなのか…浅羽は確信が持てずにいた。

だが、里保が「樹木ちゃん、拓実のこと好きでしょ?隠してもダメ、“好き”がダダもれてる」とも言う通り、樹木と浅羽の思いに気づいていないのは本人たちだけ。それでも当の2人は「君といるとろくな目に合わない」「一緒にいて一回もいいことなかった?」「なんかあったか?」と軽口を叩き合うばかりで素直になれない。

そんな状況が、9話ラストで大きく動いた。移動販売事業で「ココエブリィ」本社に復帰することになった浅羽は、会社で里保に「樹木ちゃんなら新谷といるよ。きょう返事するみたい」と聞き、血相を変えて飛び出した。

森七菜“樹木” (C)TBS
森七菜“樹木” (C)TBS

浅羽は、なりふり構わず全力疾走してやっとのことで樹木を見つけ、あふれる感情をぶちまけた。「あったよ。君と一緒にいてよかったこと、あったよ、たくさん!」「君と一緒にいると、イラつくし、疲れるし、全然自分のペースで進まないし、趣味も好みも価値観も全く嚙み合わない。だけど、楽しい、君がそばにいると」そして、目を潤ませながら「俺には、君が必要だ」と、素直な思いを口にした。

「まこっちゃんが不憫すぎる…」

ついに自分の思いに気づいた浅羽が本編ラスト1分半で見せた捨て身の告白に、視聴者からは興奮の声が飛んだ。「シャッチョさぁぁん!!」「ついにシャッチョさんの告白きたーー!!」「シャチョーの告白かっこよすぎてつらい」「シャチョーさんずるいよ!!」「涙の告白にすべて持ってかれた!!」といった、浅羽の告白への反響が続々。

だが、浅羽が思いをぶちまけた場面はまさに、樹木が誠に“クリスマスを一緒に過ごしたい相手”つまり本当に好きな人を伝えようとしていた場面でもあった。「まこっちゃん、あたし、クリスマスは…」と誠に笑顔を見せていたその瞬間、浅羽が駆け込んできたのだ。

そんな誠に「うわぁぁぁぁまこっちゃんかわいそう!!」「シャチョー今はやめて!!」「まこっちゃんが不憫すぎる…」「まこっちゃん、タイムしなければ樹木ちゃんの返事聞けてたのに…切なすぎる」「樹木ちゃん、まこっちゃんに笑顔だったよね。あれってきっと…」といった同情の声も続出。あまりにもドラマチックなラストに反響は大きく、Twitterでは7話、8話に続いて「#恋あた」がトレンド世界一にランクインしたほか、「まこっちゃん」も世界トレンドトップ10圏内まで浮上した。

「この恋あたためますか」第9話より (C)TBS
「この恋あたためますか」第9話より (C)TBS
【写真を見る】樹木(森七菜)と見つめ合う浅羽(中村倫也)。大人の色気がダダもれ… 「この恋あたためますか」第4話より (C)TBS
【写真を見る】樹木(森七菜)と見つめ合う浅羽(中村倫也)。大人の色気がダダもれ… 「この恋あたためますか」第4話より (C)TBS

“選ぶ”より“選ばれ”たい?樹木の思いは最終回へ

12月22日(火)放送の最終回では、樹木がクリスマスを過ごしたい相手を“選ぶ”展開が待ち受けるのだろう。

初回冒頭で描かれた通り、幼いころからアイドルを目指してきた樹木の人生は“選ばれる”ことが目標だった。地下アイドル時代、新しく入った年下メンバーにはじき出された樹木。“選ばれなかった”の思いが樹木の中には強く残っている。

だから、誠が「俺、樹木ちゃんにちゃんと“選んで”ほしい。一点の曇りもなく俺のことを」と求めれば求めるほど、戸惑いも大きくなっていった。「私さ、今までずっと『選んでください!』って手上げる側だったから、選ぶ側って初めてで…」の言葉にも戸惑いがうかがえる。

一方、浅羽は誠に対しては「選ぶのは彼女だ」と言いつつ、樹木へはあくまでも自分主体で「俺には、君が必要だ」と堂々と言い放った。この言葉は、樹木に“選ばれた”という思いをもらたすはず。もつれにもつれた4人の恋の行方はどんな形で決着するのか、まったく予想もつかない。

また、毎週本編放送後には動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」を配信中。コンビニで働く仲間たち・一ノ瀬颯、飯塚悟志、常連客・佐野ひなこらが登場し、すべて一方通行の恋の四角関係を繰り広げていく。

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