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【食べ比べ】はるかな国へ心が飛ぶチョコレート。カカオの産地でこんなに味が違う!「明治 ザ・チョコレート」

  • 2020.12.15
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こだわりのBEANtoBARチョコレート「明治 ザ・チョコレート」。おしゃれなパッケージとスーパーで買えるチョコとは思えないおいしさで、筆者にとって定番のリピおやつでした。その「明治 ザ・チョコレート」から、産地ごとに異なる香味を楽しめるシリーズが登場しているのを知っていますか?さらにおしゃれに味わい深くなったチョコを実食ルポ!

「明治 ザ・チョコレート」ブランドの新しい顔

チョコレートの原料であるカカオ豆。その産地によって、チョコレートの味わいが変わってくるって知っていましたか?そう、カカオ豆は産地によって個性があるんです。

今回登場したのは、その個性を最大限に活かしたこだわりのBEANtoBARチョコレート。

「明治 ザ・チョコレートベネズエラカカオ70」「明治 ザ・チョコレートブラジルカカオ70」「明治 ザ・チョコレートペルーカカオ70」「明治 ザ・チョコレートドミニカ共和国カカオ70」の4種です。

発酵、ロースト、型、パッケージなどこだわり抜き、それぞれのカカオ豆の香りと味わいを引き立てているそう。一体どんな味わいの違いを感じることができるのか、ワクワクします!

スパイシーな香りの「明治 ザ・チョコレートドミニカ共和国カカオ70」

まずは、グリーンのパッケージの「明治 ザ・チョコレートドミニカ共和国カカオ70」から。箱の中には、個包装のチョコレートタブレットが3つ入っています。3つともデザインが違うところがこれまたおしゃれ。

中のチョコレートは、一口サイズに簡単に割ることができます。食べやすくていいですよね。

ほろ苦いリッチなカカオの香りがスパイシー。重厚な酸味が爽やかな風のように駆け抜けます。産地のドミニカ共和国は、美しいカリブ海に浮かぶ国。思わず、ハーブや花々の咲くリゾート地を吹き抜ける風は、こんな感じの印象なのだろうかと、はるかな異国の地に想いを馳せてしまいました。

フローラルな香りの「明治 ザ・チョコレートペルーカカオ70」

ペルーといえば、マチュピチュ遺跡が有名ですよね。寒暖差の激しい高地が育んだカカオは、フローラルな香りが特長なのだそう。本当にチョコレートからお花の香りを感じるのでしょうか?半信半疑でいただいてみます。

まず鼻先にチョコレートが近づいた瞬間に、すでに先ほどのドミニカ共和国のものとは全く違う、生きている花のような香りがふわっと抜けていきました。味わいはバランスがよく、渋みの余韻の中にも、エレガントでフローラルなカカオの香りがふくらみます。

これは驚きました。まだ2種類目ですが、本当に全く香りも味も違うんですから。

ナッティな香りの「明治 ザ・チョコレートベネズエラカカオ70」

さて次は、大自然が広がるベネズエラへ。太陽と豊かな大地が育てたカカオは、ナッティな香りを醸し出します。この香ばしさがカカオだけの風味だなんて、またしても驚きです。

4種の中で酸味が一番少ないので、酸味が苦手な人にもおすすめです。

フルーティな香りの「明治 ザ・チョコレートブラジルカカオ70」

最後は、ブラジルから。世界有数の熱帯雨林が広がる、エネルギッシュな国で育ったカカオは、キレがよくてフルーティな香り。柑橘のように爽やかな酸味は、カカオがそもそも果実だったことを思い出させてくれます。

後味がすっきりしているので、とても食べやすい味わい。あっという間に完食してしまいました。

4種の食べ比べができるアソートタイプも!

ザ・チョコレートの4つの産地がアソートされた数量限定の商品「カカオトリップ」の数量限定で登場。

あなたのお好みは、 「ナッティ」?「フルーティ」?「フローラル」?「スパイシー」?こだわりのチョコレートとともに、遠いあの国へ心が飛ぶひとときを楽しんでみてくださいね。

「明治 ザ・チョコレートカカオトリップ」

参考小売価格:220 円(税別)

内容量:40g(5g×8 枚入り)

「明治 ザ・チョコレートベネズエラカカオ70」

「明治 ザ・チョコレートブラジルカカオ70」

「明治 ザ・チョコレートペルーカカオ70」

「明治 ザ・チョコレートドミニカ共和国カカオ70」

参考小売価格:各 220 円(税別)/内容量:各 50g

明治 ザ・チョコレート

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