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村上信五を相手に卓球・石川佳純が“新サーブ”を初披露

  • 2020.12.15
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【写真を見る】村上信五(写真右)が石川佳純選手(同中央)の素顔に迫る。進行は宮司愛海アナウンサー (C)フジテレビ
【写真を見る】村上信五(写真右)が石川佳純選手(同中央)の素顔に迫る。進行は宮司愛海アナウンサー (C)フジテレビ

【写真を見る】村上信五(写真右)が石川佳純選手(同中央)の素顔に迫る。進行は宮司愛海アナウンサー

12月30日(水)に放送の「村上信五∞情熱の鼓動」(朝5:55-7:00、フジテレビ系)では、卓球・石川佳純選手の素顔に迫る。「フジテレビ系東京2020オリンピックメインキャスター」に就任した村上信五が、競技の最先端を走るトップアスリートにインタビューする同番組で、石川選手が新サーブを披露する一幕があった。

9カ月ぶりに番組再開

これまでにバドミントン・桃田賢斗選手、体操・内村航平選手、柔道・大野将平選手をはじめとする数々のアスリートとの対談を放送してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で東京オリンピックの延期が決定。あらゆるスポーツが延期や中止を余儀なくされ、アスリートへの取材も困難な状況となった。

その後、プロ野球、サッカーをはじめ、さまざまなスポーツイベントが少しずつ動き始め、12月初旬には東京・お台場にオリンピックシンボルも再展示。この番組も9カ月ぶりに再開することとなった。

今回は、2012年ロンドンオリンピックと2016年リオオリンピックの2大会連続でメダルを獲得した石川選手がゲストで登場する。

2019年12月。1年にわたる選考レースを経て、東京オリンピック・シングルスと団体の代表内定を手繰り寄せた石川選手。村上からその当時のことを尋ねられると「あんまり覚えていない」と、精神的に苦しい状態だったと明かす。

「自分の期待したプレーさえできないことがつらいというか、情けないと思う部分もあったし、なんでだろうって思う部分もあって、その時期は長かったなと思います」と語り、ロンドン、リオでメダルを獲得している石川選手にとっても、東京で行われるオリンピックの選考レースは想像以上に過酷であったことを伺わせる。

一方、自粛期間中の話題では「オリンピックがどうなるのか、不安だった」と言いながらも、「こんなに家にいたのが初めてで、テレビを見たり、いろんなことをしていました。寝るの一択から選択肢が増えました」と笑顔を見せる。

石川佳純選手が「村上信五∞情熱の鼓動」に登場 ※提供写真
石川佳純選手が「村上信五∞情熱の鼓動」に登場 ※提供写真

村上信五に背中を押され…

卓球については、新しいサーブを習得するため猛練習をしていたという石川選手。試合で出すまでに半年はかかると言うが、村上から「新しいサーブを実戦で出すには、強気の姿勢がなかったらできないですよね?」と聞かれると、その言葉に背中を押されたかのように「(実戦で)出します! 攻めの姿勢がないと新しいサーブって出せないので、ここで覚悟を決めてどんどん出していこうと思います!」と宣言。その場で新サーブを初めて披露することに。

卓球初心者の村上が、まずは「投げ上げサーブ」を体感。世界トップクラスのサーブの曲がり方に「すごい(ボールが)逃げるよ、磁石かなっていうくらい」と驚きの表情を見せる。新たな武器「巻き込みサーブ」については、ボールがどこから来るのか全く分からない様子で「これは無理やわ」と心境を明かすも、石川選手を相手に村上が巻き込みサーブに挑戦することに。

さらに、石川選手から東京オリンピックへの意気込み、卓球への思いを聞いた村上は、「東京オリンピックでの戦いが本当に去年以上に楽しみになりました。欲を言えば、僕が受けたサーブで試合がぱっと決まる瞬間を見てしまったら、この感動たるや例えるもののないくらいの喜びを感じさせてもらえそうです」と感想を語った。

田中大樹プロデューサー(フジテレビスポーツ部)コメント

新サーブなど技術的な話はもちろん、料理の話や最近読んでいる本の話など、知られざるプライベートの話まで、石川佳純選手の魅力を余すところなく紹介しています。ぜひご覧ください。

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