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『ラ・ラ・ランド』2021年1月8日よりドルビーシネマ上映決定 ファンからのラブコールで実現

  • 2020.12.15
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(c)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001: Sebastian (RyanGosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.

第89回アカデミー賞にて最多6部門を受賞、日本では2018年2月24日に公開され最終興行収入44.2億円を記録した『ラ・ラ・ランド』が、2021年1月8日よりドルビーシネマで上映されることが決定した。

本作は、夢を抱いてロサンゼルスにやってきた男女の出会いと、甘く切ない恋の行方を華麗な歌とダンスで描いたラブストーリー。ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが共演し、『セッション』のデイミアン・チャゼルが監督を務めた。

ドルビーシネマは、最新鋭のHDR映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」に、映画を体験するために最適化されたシアターデザイン(インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメント)を高次元に融合することにより、完全に映画に没入する究極のシネマ体験を実現した、ドルビーラボラトリーズ社が開発したプレミアムシネマフォーマット。最先端の光学・映像処理技術を採用したドルビービジョン プロジェクションシステムによって、他の映像技術を凌駕し、広色域で鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現するハイダイナミックレンジ(HDR)映像を実現し、これまでにないリアルなサウンドでシアター館内を満たし、縦横無尽に空間内を移動させることで没入感を味わうことができる。 (リアルサウンド編集部)

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