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乃木坂46秋元真夏、特殊詐欺の注意喚起「家族間の会話が希薄になっているなと思ったらしっかり連絡を」

  • 2020.12.15
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12月14日、東京・明治記念館で行われた「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦〜」プロジェクトチーム(以下、SOS47)の決起集会2020に、秋元真夏と新内眞衣が乃木坂46を代表して登壇した。

【写真を見る】杉良太郎らと共に横断幕を持って歩いて特殊詐欺の注意喚起を呼び掛けた乃木坂46の秋元真夏&新内眞衣

SOS47は2018年に発足され、全国47都道府県警察と連携し、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や防止策を分かりやすく伝えるなど、特殊詐欺被害を防止するために広報啓発活動を行っている。

今回の決起集会には、杉良太郎、伍代夏子、飯豊まりえ、川栄李奈、城島茂(TOKIO)、松本利夫、AKB48(代表して向井地美音と武藤十夢)が出席。

乃木坂46は警察庁生活安全局長より特別防犯支援官を委嘱され、2年間活動を行ってきた。そして11月30日に再委嘱され、SOS47のメンバーとして活動を継続することが決定した。

代表して秋元が「この2年で、メンバー間でも特殊詐欺に対する危機感や意識が高まりました。家庭内でもコミュニケーションを取ることが特殊詐欺を防ぐ第一歩になると思っていますので、家族間の会話が希薄になっているなと思ったらしっかり連絡を取ったりしてください。

『私の親は大丈夫』って自信を持つのではなくて、『大丈夫かもしれないけど、一応心配だから連絡しておこう』という心掛けが大事だと思います。若い世代が危機感を持って、親や祖父母の代に伝えていけるように、私たちはアイドルグループとして啓発活動ができたらいいなと思っています」と気持ちを新たに、より積極的に活動していくことを誓った。

その後、秋元と新内も他のSOS47のメンバーたちと一緒に代々木公園に移動し、「STOP!オレオレ詐欺」の横断幕を持って歩いて特殊詐欺の注意喚起を呼び掛けた。

◆取材・文・撮影=田中隆信

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